なにも持たずすべて引き寄せるひと
「どうして買うのをやめたんだい?なぜ、見ることをやめたのか?いつのまに興味がなくなったのだろう?」
『不思議なものです。昔は、といいましてもイマココですが。あんなになんでもかんでも新しいものばかり求めていたのに・・』
「ほんとうの自分ではないものをしったからかね?同時にほんとうの自分で在ることの至福をしったから。”私はいない”ところにある充足を」
『そうです。もう、もちものをふやしたくないから』
「もっとも人間らしい人間を生きはじめたのだね✨」
『何回目の人生でしょう。この命のなかで。生まれては死に。生まれては死に。あるトキは会社員。あるトキは事業主。あるトキは運転手。先生役を演じる御方に反抗した学生だったこともあるかもしれません。お恥ずかしい』
「まったくだ。はずかしい体験すら。本当のあなたが体験していたわけではないのだから。それをしらなかったことすらも。なんら恥じることも悔やむこともない。真実ではなにも起きてなく、それはただ起きているのだから」
『あい、としか・・😭』
「呼べないよね」
『このことに気づいた霊止は?👀』
「無意識ではみな気づいているが。意識的に日常において真実に在るものはまだそう多くはない」
『そうですか。たしか、全く無意識である場合もあるとききます』
「少し。さみしくも感じるだろう。その感情も否定することなく楽しみなされ。ここに生きている証だ❗」
『ええ。”在る”は誰もがすぐに理解できることではない、と思ってはおりましたが。ここまですべてを愛しく、美しく、また慈悲深く想えるとは💚』
「真実では罪人すらいないからね。なにかが輝いてるようにしか観えないこともあるだろう。幻はときに光景を魅せる」
『つい勘違いしてしまいそう💦』
「いかなる神秘的なものでも体験に囚われることなく。在るで在るといい。私が~、というその自我が消え。自己認識が完全に変化するまで」
常識をこえ
感情をこえ
想念をこえ
言葉をこえ
教えをこえ
知識をこえ
観念をこえ
在るは
実在のひとつは
その
ほんとうのあなたは
越えようとせずとも
すでに
すべてを超えている
『沈黙に・・。静寂に消えても?🧘♀️』
「個の意識なきところに。ほんとうのあなたはほほえむ💖」
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あなたにいつも拈華微笑💖