しねばいいのに
「死ねばいいのにのぅ」
『❗❓きゅうになにをっ❗❗😱😱😱』
「ははは。いやいや。命が絶たれるということではなく。今あなたが必死に握りしめている″私はこういう者だ″という物語をそっと横に置くということじゃよ」
『わたし(本質)でなく私(変化)のことですか😅・・比喩では、海でなく波のことともいえますね✨』
「ちと言い方がキツかったかの。そうじゃ。波が死ねば。つまり。静まり、凪となれば。そこには消えることなき広大な海(本質)が横たわっていることに気づくはず。あなたが必死に守ろうとしていた″波″は。実は海がカタチを変え遊ぶ、ひとときの現われにすぎないからの」
『横たわるときいて、涅槃像が浮かびました😆』
「いかようにも。あなたのここちよい意味づけでよい」
『・・・現われ(波)と自分自身を同一視しているから、苦しむ。それも愛ではあるけども。全体である本来の姿(海)をおもいだせば。苦もきえていく・・という慈悲ですね🎵』
「おもいだすわけでもないがの。海は最初からずっと海であるように。波もまた海から一度も離れておらず。すなわち事実では。本質のあなたはなにひとつ触れてもいない」
『・・!それって、死生観すら超えてません??(私スゲー!悟った😁)』
「超える者はいないがのう。はっはっは!」
『・・あぁ💦また自我(波)が現われました😂』
「波となり一喜一憂してもよいぞ。ズレてもズレてないからの」
『エゴを強化し、激しく波と波がぶつかっても、本質からは離れてない・・そもそもそれでしかない💗』
「真理はいつもすぐそこにある。ゆえ。現象に一喜一憂し生きるもまた一興(遊び)であるが。その奥でじっと動いておらぬものがあろう」
『・・・あ!こんな一句いかがですか😆』
痛むのは 波のふりした 私ゆえ
凪の海には 水ただひとつ
「またわしの役割を奪いおって👻」
『まぁまぁ🤍海が波をみまもるように。空が雲を拒まぬように』
「外が内を動かしているように感じるかもしれないがの。じつは逆じゃ」
『死ねという言葉でドキッとしましたが💦死ぬのはわたし(海)でなく、私のドタバタ劇(波)ですね😆』
「そうじゃの。目の前の景色がいかに変わろうと本質は一ミリも揺らがぬ。変わっておるのは景色だけ。おぬしは最初から動いておらぬ。生きたままその静寂に気づくこと。しかしそれもまた━━。ただ起きておるだけじゃよ」
『・・・。これからは、ほんとうのわたしのすがたを忘れないまま。遊びを楽しめます🎵』
「あいじゃのう」
『おカゲさまで🙏』
「…おハゲさま、と申したかね?」
『あ。今回はそっちで凝り(観念)崩しですね🤣』
「さて。わしも宇宙(海)に還るか」
『どこまで微笑むつもりですか😂』
「なにをいう。あなたもすでに。みまもる側じゃよ💗」
『ついに私…時間も死も、超えましたね!(😏✨)』
「ん…波がまた。揺れたかの?」
『・・・』
「・・・」
『(ただ。ほほえむ)』
「…もう。言葉いらぬの」
『🌅✨』
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