みちゆくひと
『人生でもっともしなければならないこと・・。私が古くから掴んだままの、″観念″をリリースする・・?』
「あなたは思考を観ることができているはずだ。思考が浮かんだり消えたりすることに気づいている。では思考ないとき、どうして善悪が存在できるだろう。どうして″私″が存在できるだろう。どこに境界が存在できるだろう。あなたのほんとうの姿は。真実はあまりにも明白ではないかね。思考なきところに、すべてはあるのだから。ソレは決して。現れたり消えたりしない」
『私がなければ、あなたもない!?境界も消え・・ひとつ!!・・あ。でもまた対象を作り出している″私″・・つまり思考が浮かんできます💦これも観念でしょうか?』
「あなたはまだ思考を自分だと思っている、身体を自分だと思っている、善悪が存在すると思っている。″これはこうあるべき、私の思いとは異なる″など。そのように理想を掴むことで苦や葛藤、抵抗や求めることを繰り返し、自己嫌悪や脅迫観念から精神的にも苦痛が生じる。実のところ、それらはすべてあなたの内面にあるものだ。もはや実のところと言わずともあなたが一番わかるだろう。だから。ほんとうの姿を。ありのままを。真実を観なさいと伝えている」
『本当の自分ではないものに囚われ過ぎていることで・・。すべてである、本来のわたしを忘れている・・!』
「そのようなあらゆる観念が自分にはまだあると認め。あるがままで″在る″といい。なんら意味を与えず。すなわち考えず。ありのままを観るといい。なによりそれが、あなたを空に導くのだから。あなたが充ちるのだから。もうそれはせかいに充ちているから。イチなるものとして。せかいにひとつしかない聖心として」
『すべては私ではない、同時にすべてのものは私』
「観念に気づき、あなたが過去から作り上げた多くの観念から自由になることはそう容易くはない。それでも賢者たちはそれをやってきた。彼彼女らもまた。もとは同じ霊止であり人である。不可能でない。なぜなら無意識であれその状態をすでにしっているからね」
『真理とは・・在る。あい。いつでもわたしにほほえみかけているもの』
「一度たりとも途切れず、消えず。ソレはあなたから離れていない。なぜならほんとうのあなたがソレだから。それが禅そのものであり。無為。空なる自然な状態だからね」
『・・あ、あぁ😭』
「人間は人を裁くことができる。ひとつ以外は幻想せかいゆえに″お前はなんて酷いヤツだ!″と罵ってもいい。だが人間は人を感動させることができる。環境を美しくできる。あなたのまんなかが輝くのはどんなトキかね。せかいはあなたを映す鏡だ。せかいにはあなたしかいない。事実。すべてのものがあなたである」
『・・事実をしれば。すべては輝く✨』
「すでにそうだといっていい。私はそこに価値判断はしない。善悪はない。決めつけはしない。しかしながらなにを選んでも。選択者はあなたである」
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あなたにいつも拈華微笑💖