ヴィンテージマーケットin万博公園行ってきた
ボンジョールノ!
シーブックです。
4月17日に妻と妻のお母さんと3人で万博公園のヴィンテージマーケットに行ってきました。
大規模な蚤の市に行くことがあんまりなかったので、雰囲気を楽しめたらなくらいの感覚だったんですが、結局、色々買ってしまいました笑
ヴィンテージマーケットについて
万博公園内の東の広場で4/17〜19の期間開催されており、万博公園の入場券とは別にヴィンテージマーケットの入場券を購入する必要があります。
前情報をそんなに入れずに行ったんですが、入り口付近に案内図が無料配布されており、これによると、1.古着、2.雑貨家具、3.飲食ブースに大きく分かれている感じでした。
出店数がかなり多く、全て見れる自信もなかったので、私なりに工夫したやり方が良かったので、少し紹介します。

私のやり方
かなり出店数も多かったので、まずはどのお店にどんなものがあるのかを、1時間くらいかけてざっくり見てまわりました。そこで役立ったのが配布された地図で、気になった雰囲気やグッズがあれば、その都度地図に書き込んでいきました。一通り回ってから、書き込んだところに絞って、じっくり見るという流れです。
お店の雰囲気
私視点での出店しているお店や商品の雰囲気を書いていこうと思います。
1.古着
圧倒的にアメカジ寄りの古着が多かったように思います。私はアメカジファッションをしないので、割とスルーしていました。意図的にチェックしていたのはラルフローレンの90’s柄シャツあたりですが、やっぱり良いお値段しますね。。。また、Gジャンでパッチワークのものがあり、私のスタイルとは違うものの、これは良いなと気にはなっていました。
先程、殆どアメカジと書きましたが、妻がタイのデザインのベストを買ってきていたので、違う視点で探せば色々見つかると思います。
2.雑貨家具
これは漆器から北欧家具まで、本当に色々ありました。お値段こそしますが、中にはこんな値段で!?という掘り出し物もありました。私自身、こちらのブースの滞在時間が圧倒的に長かったと思います。
3.飲食ブース
ちゃんと見ていないので話ができません。すみません。
戦利品
今回私が購入した商品は3種類あり、値段こそ伏せますが、紹介させてください!
1.カップ&ソーサー
アンティークショップで良さげなティーセットを見つけても、大体が3つくらいしかなくて、5つセットって意外とないんです。。。
しかしながら、好みのデザインで5つセットであるものをついに見つけました!


イングランドのRidgwayというブランドのカップ&ソーサーでした。
アンティーク感があり、ちょっと上品な感じがとても気に入ったので、来客用に使おうと思います。
2.切子グラス
これはかなりお値段が安かったです。冷酒を飲むのにちょうどいいと思い購入しました。デザインは同じものが5つというわけにはいかず、同じくらいのサイズのもので、いろんなデザインのものを購入しました。

3.ラタンとガラスのミニテーブル
家の部屋とベランダが東南アジア調で、ラタンはとても合うと思ったので、購入しました。ポイントは二段になっていて、2段とも取り外し可能なガラス板が敷かれていることです。このガラス板は凹凸のある紋様が施されており、めちゃくちゃおしゃれだったので、気に入って買いました。
東南アジア感とアンティーク感の両方があり、部屋にも良い感じにマッチしています。

まとめ
ヴィンテージマーケットの滞在時間は3時間くらいでしたが、とても楽しいショッピングができました。
戦利品以外にも北欧雑貨やよくわからない器具やパーツなど、とても面白く、魅力的なものがたくさんありました。見るだけでも楽しいのも魅力のひとつだと思います。
家に帰ってからも、アンティークなものを生活に取り入れることで、日常の彩りがまたひとつ豊かなものになったと感じます。
ただ、やはり相応のお値段はするので、しょっちゅうは行けないですが、こういう機会はやはり楽しいので、また足を運んでみたいです!
