「ドライヤーで終わってない?“水抜き”が髪を変える理由」
髪の毛の美しさは“乾かし方”で決まる話。
髪の毛のケアって毎日の積み重ねが大事。でも、その中でも1番大事なのは「乾かすこと」だと思う。
実は、髪は濡れてるとキューティクルが開いた状態になってて、摩擦や雑菌にすごく弱い。だから、お風呂上がりに“ちゃんと乾かす”のは、ヘアケアのスタート地点なんだよね。
ドライヤーだけじゃ終わらない。“水抜き”という一手間
ドライヤーで乾かしたつもりでも、髪の芯にはまだ水分が残ってることがある。これがクセ戻りや広がり、ダメージの原因になる。
だからこそ最後に軽くストレートアイロンでスルーして、“水抜き”してあげるのが大事。熱で芯の水分を飛ばすことで、髪の形も持ちやすくなるし、まとまりも変わってくる。
アイロン選びは妥協しない
アイロンはやっぱり“値段=品質”。高いものほどプレートの質が良くて、熱の伝わり方も均一。摩擦も少ないから、ダメージを最小限に抑えながらスタイリングできる。ここにはちゃんと投資するのがおすすめ。
ケア剤は“湿度”で使い分ける
意外と盲点だけど、ケア剤も天候に合わせて使い分けるのが大事。
• 湿気が多い日は「オイルタイプ」で髪の表面をコーティング → 広がり防止
• 乾燥してる日は「ミルクタイプ」で内側にしっかり保湿 → パサつき防止
この使い分けで、髪のコンディションがぐっと安定する。
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美しい髪は、毎日のちょっとした意識と手間から作られる。だからこそ“乾かし方”を見直すだけで、髪はもっと素直に応えてくれる。
「美しい髪は、時間と気持ちをかけた人だけの特権。まずは1日、丁寧に乾かしてみて。」
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