人生の締め方/閉じ方③
人生の締め方/閉じ方、私感です。
ここ3~4年、身近な人の死が続きました。義弟がガンで亡くなり、その年に父親も他界しました。今月は義母が99歳の大往生を遂げました。
義母の場合を除けば、義弟も父も心が残ります。義弟はまだ若く、一人息子の成長をみられないまま逝きました。
義弟は子供好きな優しい人でした。妹と付き合ってた当時、妹に病気がみつかり、入院の付き添いも彼がいたので、私達姉弟は安心して彼に任せる事ができたのです。
それまでは、私のまだ小さかった子供達を2人でいろんな所に連れていってくれました。子供達も叔父さんとの思い出が一杯です。
彼は念願の我が子が生まれて、小学校の卒業式、中学校の入学式に参加して、次の年の1月に亡くなりました。
病気を持ってる妹の方が先にいくのではないかと、ずっと懸念していたのですが、神様は義弟を先にいかせました。忘れ形見を残して、
父は病気をして、手術して成功したのに、食欲がなくなり、周りに心配させながら、「栄養失調」と病院から言われていきました。
父は何を思っていたのでしょうか? 残された家族は心残りです。
最近、私は人生全うするなら、やはり「ピンピンコロリ」がいいなと思ってます。
若い時は、何?その表現と思ってましたが、人生も50年も過ぎると、
元気な状態で幕を閉めるのが一番ではありませんか?
さもなくば、「姥捨て山」ではありませんが、動けなくなったら、子供や家族に長く介護してもらうより、自然に身を任せた方がいいのかもと思ってしまいます。
昔話は、案外的を得ているのかもしれません。
周りに負担をかけて、いざこざが起きるなら、元気なうちに自分の締め方を考えておきたい。
人生100年時代と言われてますが、100年も元気で生きてる自信はありません。
でも、有難い事に、今私は元気です。このnoteを書いて、自分の思いを人様に読んで頂いているのです。
IT機器も何とか使いこなしていますね。びっくりです。
この調子で、身体を使う仕事でなくて、
いままでの人生経験を振り返って、
少しでも、読んで頂いている方に、
生きている間にやりたい事、
会いたい人に会った方がいい、
思っている事も全部、他人に迷惑をかけなければ、
吐き出してしまえばいいんだと思ってくれたら、幸いです。
人生を閉じる時に、心残りがないように、
私もやりたいは、今のうちにやって行こうと思います。
まずはnoteを一か月間、頑張ってみます。
それでは、皆さん読んで頂き、ありがとうございました。
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