Webライターの収入源について学んだこと。
Webライターの収入について、ものかき大学公式の最新のnoteをみつけました。
相変わらず、情報量が半端ないです。ものキャン8期生として、まよまよ先生の講義を受けた時の緊張と感動を思い出しました。
仕事をする上での最重要な収入事情を細部に渡って明らかにしています。
忘れないうちにアウトプットしていきます。
最新のnoteはこちら↓
1. 気になったWebライターの4つの報酬体系
①文字単価
⦿1文字あたりの金額で5000文字書いた場合
・文字単価0.5円では2.500円。文字単価1円では5000円、文字単価5円では25000円
同じ文字数でも、文字単価によってこんなにも変わる、書く内容の専門性によって、時間のかかり方も変わってくると思うので、スキルアップの重要性が出てきます。
自分の専門性を活かせる内容や、または、興味があって、リサーチしやすい案件を選んで、単価アップを目指していきたいものです。
②記事単価
⦿1記事あたりの金額
・モニターやアンケート記事で、数十円〜数百円。私の場合、1件20円〜50円ほどの案件を受けたことがあります。クラウドソーシングサイトのタスク案件といわれるもので、安くてそんなに時間もかからず、その場ですぐ作業にとりかかれるものです。実績は作れるのですが、収益は伸びません。
・他に、SEOの投稿記事、SEO記事、インタビュー記事、専門的な記事とありました。SEOとは(Search Engine Optimization)検索エンジンで上位表示を目指す施策のことです。検索した時に上位に表示されなければ、目につく機会が増えないので、KW(キーワード)選定が重要ということでしょうか
SEOとは「Search Engine Optimization」の略称で日本語にすると「検索エンジン最適化」といいます。
具体的にはWebサイトの内容を、Google等の検索エンジンに理解しやすいように最適化すること、検索結果に表示させることで自分が伝えたい情報をユーザーにきちんと届けられるようにすることです。
検索エンジンは、KWのあるなしでなく、文章全体を人間と同じように理解できると考えたほうがよいとありました。
Webライターとしての収入アップを目指すのなら、SEOの知識が必須のようなので、私も勉強をしなければと思います!(報酬金額は300円〜3万円)
そして、インタビュー記事や専門的な記事には、ライティングスキルや専門性を身につける必要性があるとのこと。(報酬金額は1万円〜10万円)
③時給
⦿一般的なアルバイトやパートタイムの仕事のように時給で報酬が決まるということです。Webライターの求人サイトで見つけやすいようです。
Webライターとして自信をもっている場合は、仕事も見つけやすいのかもしれませんね。
(リライト、Webメディアライター、コンテンツリサーチ、ディレクションや編集サポートなどがあります。)
④成果報酬
⦿書いた記事の成果で報酬が決まるもの、成果が出せないと報酬が得られない。
(アフィリエイト記事執筆、ランキング連動、会員登録数連動、売上連動など)
4つの報酬体系がある事を知って、私のような初心者Webライターは、タスク案件から始まり、SEO関連、そして専門的な分野を目指していくのがベストのようです。
2. Webライターの収入源
Webライターの収入源としは、X運用代行、アフィリエイト、有料note、Kindle出版、文字単価アップ、記事単価の高い案件をゲットする事、記事編集業や、ディレクター職など。
どんな仕事をして報酬が得られるのかまとめてみました。文字単価や記事単価で報酬を得ている人が一番多く、X運用代行を月ごとの固定報酬にしたり、アフィリエイト、有料note、Kindle出版では、コンテンツを作って継続して収入が得られる仕組みを作ったりしているようです。
私が受けたものキャンの講義では、一つの収入源でなくいくつかの収入源をかけあわせましょうと学びました。
例えば、Webライターをしながら、Kindle出版をしたり、Webライターをしながら、ブログをかいてアフィリエイト報酬を得たりするという事です。個人的には、二つめの収入源として、有料noteに挑戦するのもとても魅力的だと思ってます。
3. 単価アップの決め手とは
基本はWebライターとなるので、文字単価、記事単価をあげていくことがいくつもの収入源を得るために必要となります。
単価アップのために、ライターとしてのライティングスキルが大切になりますし、専門性を生かした記事が書けるようになれば、記事単価もアップしてくのです。
自分自身の棚卸しをして、自分の専門性とは何か、持っている特性はどういうものかを可視化していくことが大事になるようです。
私も、とことん自分自身を見つめ直していくことが重要になります。
4. まとめ
Webライターとして収益をあげていくためには、ライティングスキルをたかめて文字単価をあげるのはもちろん、専門性を生かして記事単価をあげていくことも大事だと学びました。
そして、複数の収入源をもつこと、Webライターは、ライターとしての職種にこだわるのでなく、ライティングスキルが生かせるものには、どんどん挑戦して収入源を増やしていけるお仕事なのだと知りました。
私も、副業としてWebライターを目指していますが、自分の専門性をかけあわせて、個性がだせるライターになりたいものです。
あなたの参考になれば嬉しいです。
良い1日をお過ごし下さい。
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