国語98点、数学0点
みなさまこんばんは。
タイトルは、そのものずばり、です。
長らくお付き合いさせていただいている、これ母さんの記事が興味深かったので、ちょいとお借りします。
これ母さんは、算数がお好きだった、とのこと。
記事によると…
算数では、クイズを解くように答えがばしっと分った瞬間の気持ちよさがある。
なるほど、算数は明快なんですよね。
答えが決まっている。
1+1=2。
これ以外の答えは、ない。
駄菓子菓子。
私は「算数」の頃から、数字には弱かったのです。
ええ、小学生の頃から。
ひっ算ができない。
いえ、やり方はわかるのですが…
だいたい、計算ミスをします。
小学校の担任からは「見直しをしなさい」とよく言われていました。
計算ミスは、単純ミス。
だからテストでは、見直しをすれば正解できるはずだと。
でも、その見直しができない。
面倒くさい。
答えを書いたらそれでいいじゃないか、と思っていました。
中学に入り、算数が数学になると…
さらに苦手意識が強まりました。
二次関数、何それおいしいの?
みたいな感覚でした。
aとかbとかxとかyとか何やねん。
日本語で書けや。
高校に入ると…
さいんこさいんたんじぇんと。
えええ…
呪文にしか見えない。
もう数学なんて、四則演算ができれば人生やっていけるやん!!!
(もっともその四則演算も心もとなかったのですが)
ちなみに。
>クイズを解くように答えがばしっと分った瞬間の気持ちよさ
は、わかります。
クイズ番組は大好きです。
さて、そんな私ですが…
国語は大好きでした。
というか、中学に入学したころは国語より理科・社会の方が好きでした。
国語はまぁそれなりに、という感じでした。
ですが、中学当時通っていた学習塾の先生に、
「始さんは国語が得意でいらっしゃるのですね」
と言われたのです。
その先生は、塾の生徒に敬語を使うほど、上品な人でした。
ともかくも、先生に「国語が得意」と言われて…
自分自身、そうなのか?という感じでした。
まぁ、言われてみれば…
私は子供の頃から、本を読むのが大好きでした。
今もkindleアンリミテッドを読み始めると、止まりません。
活字中毒です。
算数が好きと言うとたいてい嫌がられるけど💦、作者の言いたいことは何?と聞かれる国語より困らない科目だと思う。
国語はね…
本文に「すべての答え」が書かれているのです。
そこを探して答えを書けばいいのです。
これが、私が国語を好きな理由です。
わざわざ計算しなくてもいい。
本文を読めば、そこに答えが隠れている。
高校生の頃、期末テストで…
古文98点、数学0点を取ったことがありました。
古文のテスト範囲は源氏物語。
ええ、中学の頃から「あさきゆめみし」田辺聖子著「新源氏物語」を読んでいた私にとっては楽勝でした。
数学のテスト範囲は…
授業中寝ていたので覚えていません。
ちなみに当時の学年主任は、古文担当でした。
学年主任は、私に言いました。
「古文の授業、お前は聞かんでいいから。古文の時間、数学の課題でもやっとけ」
…と。
無理無理無理無理。
数字なんて、見るだけでジンマシンが出る。
とか高校時代に思っていたはずなのに。
今はエクセルが嫌いじゃないんですよね。
あ、ちなみに推理小説は大好きです。
山村美紗さんの時代から読んでましたし…
内田康夫さんの浅見光彦シリーズは、だいたい読みました。
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