文学フリマ京都に行ってきました
1月18日、みやこめっせで開催された文学フリマ京都に行ってきました。
地下鉄東山駅で下車し、てくてくとみやこめっせまで歩きます。

平安神宮の大鳥居。
青空に映えて美しい。
文学フリマは、前回の京都開催に行ったのが初めてです。
その後、昨年5月の東京開催にも行き、今回が3回目です。
今回の文学フリマ京都で購入した本はこちら。

福島太郎さんの『黒田製作所物語』は、いただいたものです。ありがとうございます。
「青音色」でご一緒したホシガラスさんのブース、noteの人が大勢集ったサークル「ふみわくらぶ」さんのブースの本が多いです。西野圭果さんは絵本です。
「青音色」メンバーのホシガラスさん、福島太郎さんをはじめ、何人かのnoterさんとお会い出来、皆さんはじめましてなのでとても緊張しました
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「ほ、本物だ!」と心ひそかに感激していました。
ありがとうございました!
まず読み始めたのが、おはようよねちゃんさんの『どどいつの本』。
たくさんのnoterさんの都々逸が掲載されています。
私がnoteを始めて間もない頃、賑やかに開催されていた「みんなの俳句大会」。俳句だけでなく、短歌や川柳部門もあり、え?何?楽しそう!と、恐る恐る初めて参加した企画です。
とても楽しくて、私が今もこうしてnoteや短歌を続けていられる根っこには、この「みんなの俳句大会」があるなあと感謝しています。
この『どどいつの本』には、「みんなの俳句大会」に参加されていた方の作品が多く掲載されていて、ああこの人の作品なんだ!と、とても懐かしく、内容も楽しいです。
noteを始めた頃の初心に戻れるなあと、嬉しくなりながら読んでいます。
たくさんの本を購入したので、時間はかかりますが、読む本がたくさんあって楽しみです!
感想もおいおい書いていきたいと思います。
今回の会場は2フロアに分かれていました。膨大なブース数です。
柴犬くんの夕方散歩のために日暮れ前には帰宅したかったので、事前に行きたいところをメモ。
さささっと回り、それでも見本コーナーも立ち寄れました。
会場の印象としては、1階のほうが、入場してすぐ行けることもあり、混雑していました。3階も賑わっていましたが、奥の方や端のコーナーは少し空いていたように感じました。出店者側から見ると、ブースの当たりハズレというのはあるのかもしれません。
きっと、次回はさらにブースも来場者も増えるのでしょう。文学が好きな人ってこんなにいるんですね。
また来たいなあと、会場をあとにしました。
そして帰宅。
私がいない間、柴犬くんはずっとお外を見ていたそう。

お散歩には、暗くなる前ぎりぎりに行けました。


ごはんを欲しがる柴犬くんは、立っている私の後ろに座ってみたり、それでもなかなかごはんにしないと、横に座ってみたり前にずーんと立ちはだかったり、とくるくる移動してアピールしてきます。可愛らしい。
