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新しい環境の人間関係で、自分が心がけてること

4月は新しい環境に入って、人間関係について悩む人も多いと思う。
今回は、俺が思ってることとか、意識してること、やってることを書いてみる。

特に、これから何年か過ごすことになるであろう職場での人間関係について。

もちろん、その人のキャラや職場の雰囲気で立ち振る舞いは変わると思うし、これが正解ってわけではない
こんなふうに考える人もいるんだな、くらいで見てもらえたら嬉しい。


職場は好きな人同士で集まっている場所ではない

お友達になれない仲間

職場は、友達を作りたくて集まるコミュニティではない。
生活のため、仕事のために、たまたま同じ場所に人が集まっている。
この前提を忘れると、意味のないことで傷ついたり、逆に相手を傷つけたりしてしまうと思う。


自分を良く見せようとしすぎない

話は盛らない

新しい環境に入ると、早く馴染まないといけない気がして焦ることがある。
これから何年もいるかもしれない職場なら、最初の数日や数週間で全部が決まるわけじゃない。

人間だから、初対面の人によく見られたいと思うのは当たり前のことだと思う。
でも、その場でよく見られたいからといって、相手の面白くない話に無理に笑ったり、普段しない振る舞いをしたりすると、長い目で見れば自分の首を絞めることになる。
無理して作ったキャラは、あとでしんどくなる。


いきなり距離を詰めない

距離感間違わない

こっちは仲良くなろうと思って話していても、相手からしたら踏み込みすぎに感じることもある。

よくあるのが、仲のいい2人がやり合ってるいじりに、まだ関係性もないのに同じノリで乗っかること。
同じ内容でも関係性がある人とない人では全然違う。
本人は馴染もうとしてるだけでも、相手からしたら失礼に感じることもあると思う。

仲良くなる人とは、急がなくても自然と仲良くなるし、仲良くならない人とは何してもならないと思う。


無理に話しかけない

攻めない

無理に話しかけなくてもいいと思ってる。
何か話さないとと思って焦ると、逆に空回りする。
そこで気まずくなった方が、その後の関係を良くするのは難しくなると思う
最初は挨拶と返事がちゃんとしていれば十分で、過ごす時間が増えれば、自然と話題は出てくる。


感謝はちゃんと伝える

言葉にする

新しい環境では、教えてもらったり助けてもらったりすることが多い。
だから、「ありがとうございます」はちゃんと伝えるようにしている。
もしかしたら、これが一番大事かもしれない
感謝を伝えることは、仲良くなって関係性が少し緩んだあとも、絶対に続けた方がいい。


名前を呼ぶ

人付き合いの基本

名前がわかる人は、呼ぶようにしている。
自分のことをちゃんと認識してくれてるんだなと感じると、相手への気持ちも少し変わると思う
相手もこっちの名前を呼んでくれるようになったら、少し気を許してくれたのかなと思う。


できるだけ休まない

無理はしすぎないで

職場の人間関係は特に、まず仕事ができるかどうかが見られると思う。
その次に、ちゃんと来て頑張るかどうか。
だから、最初のうちは特に休まないようにしてる。
ちゃんとその場にいるだけでも、人となりは少しずつ伝わるし、仲良くなるきっかけも増える


悪口や陰口を言わない

食べるため

悪口や陰口は、絶対に言わないようにしてる。
他人の悪口で仲良くなるパターンもあるんだろうけど、そういう関係は見せかけだと思うし、崩れるのも早い
しかも、悪口とか陰口を言う人は信用しきれないし、どこか心を許せないなと思う。


まとめ

人間関係って、思ったより複雑で、これをすれば全部うまくいくみたいな特効薬はないと思う
今回は、自分が生きてきた中で、人間関係についてこうかなと思ったことを一部書いてみた。
合う部分だけ、何か参考になればうれしい。

今回は文章だけだと重くなりそうだったので、途中にAI生成した画像を入れてみた。
大喜利になってしまって、邪魔だったらすみません。


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