工場夜勤は寝れないが理由で行きたくなくなる。飛んでしまう前に対策。
工場派遣で現場を見てると、夜勤で飛ぶ人が圧倒的に多い。
俺も2交代や3交代を経験してるから、すごく気持ちがわかる。
夜勤で飛んでしまう大きな原因は、昼間にちゃんと寝れないことだと思う。
夜勤の週で、昼間に寝れない日が続くと、週が進むごとに寝不足が重なっていく。
身体に疲れが蓄積して、何もしたくなくなる。
昼間に「寝なきゃ」と思って布団に入っても、なかなか寝れない。
スマホを触っているうちに、どんどん出勤時間が近づいてくる。
もう準備しないといけない時間になると、なぜか急に眠くなる。
この流れが続くと、
ある日ふと「もう頑張るのしんどいな」ってなる。
それで飛んでしまうんやと思う。
夜勤だと、現場と派遣担当者がすぐに連絡がつかないことも多い。
だから無断欠勤のまま、朝まで放置になることもある。
翌日、担当から連絡が来ても出にくいし、そのまま飛んでしまう。
なんとか連絡に出ても、無断欠勤してしまってるし、もう明日から行きませんってなるパターンもあると思う。
飛ばないために、昼間に寝れない理由とか対策を自分なりに考えたので書いていく。
工場勤務、昼間に寝れない理由
寝れなくなるのは、いくつか理由があると思う。
夜勤に慣れてない
当たり前の話やけど、学生時代は20年前後ずっと昼間に活動する生活をしてきてる。
人によっては人生の半分以上がその習慣。
急に「夜に動いて昼に寝ろ」って言われても厳しい。
染み付いた生活習慣が理由。
外の明るさと生活音
昼は太陽も出てるし、外も普通に活動してる。
車の音、生活音、人の話し声。
ちょっとした音が気になって寝れなくなる。
カフェインを摂っている
夜に起きとかないといけないから、コーヒーやエナジードリンクをギリギリまで飲む。
それで帰ってから寝ようとしても寝れない。
空腹状態
日勤と違う時間に食事するから、リズムが変わる。
なんか中途半端にお腹すいてる状態で布団に入って、寝れない。
こういうのが重なって、
「寝なきゃいけないのに寝れない」状態になることが多いと思う。
眠れない時の対策
ここからは、状況別に対策を書いてみる。
1分でできる簡単な入眠法を試す
まさに今、夜勤前で眠らないといけない人向け
出発まで6時間くらいあるなら、諦めずに試してみてほしい。
軍隊式入眠法とか4-7-8呼吸法とか
意識をぼんやりさせたり、呼吸を繰り返すと
落ち着いて眠くなるような方法。
1番効果があったのが眼球運動
正式名称は不明なのでやり方を書く。
1.目を閉じる
2.目を左右に交互に動かす
これだけを何も考えずに1分やってみてほしい。
うまくいけばそのまま眠れる。
騙されたと思ってやってみて。
コツは思ったよりも素早く動かすこと。
スマホ消して試してみて。
夜勤が限界なら無理せず1日休んだほうがいい
すでに何日も寝れてなくて限界な人向け
悪循環に入って疲労で精神が参ってるなら。
とりあえず1日休んで、ちゃんと寝るほうがいい。
飛んでしまうくらいなら
素直に「体調悪いので休みます」でいいと思う。
1日しっかり寝るだけで、思ってるより戻ることもある。
どうしても工場夜勤がきついなら日勤専属にする
1日休んでも、どうしても夜勤が無理な人向け
人間だから、向き不向きはある。
体壊すくらいなら、次を探すのも手だと思う。
派遣会社に問い合わせると、日勤のみの求人も持ってると思う。
大手の派遣会社サイトで、こだわり条件を日勤のみで検索してみると良い▼
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工場夜勤で寝れない人が最初に変えるべき環境
余裕がある人向け。
前回の夜勤がきつかったなって思ってたり、今から夜勤に備える時間がある場合。
上の方で書いた原因で、処置出来るものを備えておくこと。
特に対策しやすいのが、外の明るさと生活音だと思う。
ベッドにする
寝心地よくて、疲れが取れるだけじゃない。
布団だと床に耳が近いから、生活音がダイレクトに伝わってくる。
ベッドだと高さが出るので、音が伝わってきにくい。
遮光カーテン
寮によっては、カーテンが備え付けの場合がある。
遮光カーテンじゃなければ、迷わず変えた方がいい。
等級があるので、最低でも遮光1級。
絶対に光が嫌な人は完全遮光がおすすめ。
耳栓
耳に何か入っていても、寝る時に気にならない人向け。
▼1万円くらいの脚付きベッド
▼3000円くらいの1級遮光カーテン
夜勤のために生活習慣を見直す
やや長期的に慣れさせる対策。環境というよりも、上で書いた、原因を潰していく。
生活習慣系
•夜勤週の起きる時間を固定する
•ベッドに入る時間も固定する
•ベッドに入ったらスマホを触らない
カフェインについて
•カフェインは夜勤が終わる3時間前まで
空腹の問題
•帰宅したらとりあえず、バナナなど固形物を食べる。
まとめ
飛びそうと感じたら、まずは休んだり、派遣担当に相談することが1番だとは思う。
ただ、
自分の準備で楽になる場合もあると思うので
この記事が少しでも参考になればと思う。
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