1ヶ月続けて見えた!スーパーで買える「機能性ヨーグルト」ベスト10~食べる&飲むタイプ別~
日本で一番売れている発酵食品、それはヨーグルト!
あさごはんの定番、ヨーグルト。みんな大好き。ヨーグルト。
発酵食品でよく食べるものは何ですか?と質問すると、8割以上の人が答えるヨーグルト。体によさそうだから。と冷蔵庫の定番でもありますね。
だけど!コンビニやスーパーでよく見るあのヨーグルト、ほんとに効果あるのかな?
なんとなくその日の特売感とかで選んでいるけど、いっぱいありすぎてどれを選んだらいいかわかんなーい。
R-1、ブルガリア、オイコス・・・いろいろあるけど、毎日食べるなら「効く」「続けやすい」「飽きない」が大事。
実際に1ヶ月食べて、コスパと実感をもとに10位までのランキングを作ってみました。

🥣 食べるタイプヨーグルトランキング
【1ヶ月継続・機能性総合評価】
🥇第1位:オイコス 脂肪0 プレーン(ダノンジャパン)

平均価格:145円/個(113g)
機能評価:★★★★★(高たんぱく・脂肪ゼロでボディメイク&空腹対策)
1ヶ月コスト:4,350円(30個)
総評:ダイエット中の味方。腹持ちがよく、甘くないので日常使いによき。朝食・間食にも最適。
最近大人気のオイコスシリーズ。ほんっと大人気。でも人気も納得の評価です。
🥈第2位:森永 ビヒダスプレーンヨーグルト

平均価格:150円/400g
機能評価:★★★★★(整腸作用・便通改善に高評価)
1ヶ月コスト:1,200円(週2パック想定)
総評:コスパ最高クラス。BB536の研究実績もあり、家族みんなにおすすめ。ドラストにも特売日多数。ライバルは恵とブルガリア。
🥉第3位:明治 ブルガリアヨーグルト LB81プレーン

平均価格:160円/400g
機能評価:★★★★☆(伝統乳酸菌で腸活サポート)
1ヶ月コスト:1,280円
総評:毎朝の定番にぴったり。酸味控えめで料理にも活用しやすい。
ザ・プレーンヨーグルト。だいたいどこでも特売してる。定番すぎて当たり前の存在感。
第4位:雪印メグミルク ナチュレ恵 megumi

平均価格:180円/400g
機能評価:★★★★☆(SP株が生きて腸まで届く)
1ヶ月コスト:1,440円
総評:ややクセのある風味だが、継続的に摂取すれば整腸効果を感じやすい。ビヒダス、ブルガリアと並んで超定番。
第5位:グリコ BifiX ヨーグルトすっきりアロエ

平均価格:120円/個
機能評価:★★★★☆(便通サポート+食べやすさ)
1ヶ月コスト:3,600円
総評:さっぱり甘くて初心者向け。アロエの食感も楽しい。これも人気食べやすさと親しみやすさでランクイン。お子さんにも人気。
第6位:小岩井 生乳100%ヨーグルト

平均価格:180円/400g
機能評価:★★★☆☆(素材重視、整腸以外は控えめ)
1ヶ月コスト:1,440円
総評:濃厚でリッチ。自然派志向や乳脂肪好きにおすすめ。ザ・ヨーグルト的な感じというより、大人のおやつ度は高めな気がする。のに、ヨーグルトをしっかり食べたい時の満足感高し。ヨーグルトを食べなれていない人にもおすすめ。
第7位:森永 カラダ強くするヨーグルト

平均価格:140円/個
機能評価:★★★☆☆(免疫サポートを謳うがやや高価)
1ヶ月コスト:4,200円
総評:森永のオリジナル「シールド乳酸菌」とビフィズス菌(BB536)ラクトフェリン入り。ヒト由来の成分たちが免疫に作用。体調管理を意識する人向け。宅配専用で手に入りにくいが、機能性に特化しているので、そこもメリット。
第8位:トップバリュ プレーンヨーグルト(イオンPB)

平均価格:100円/400g
機能評価:★★★☆☆(コスパ重視)
1ヶ月コスト:800円
総評:とにかく手に入りやすくて価格重視の人に。菌株や機能性表示はないが「続けやすさ」は最強。
第9位:明治 THE GREEK(脂肪0・プレーン)

平均価格:150円/100g
機能評価:★★★☆☆(たんぱく質補給用)
1ヶ月コスト:4,500円
総評:ひと昔前でいうなら「ギリシャヨーグルト」。通常のヨーグルトよりもタンパク質高く、筋トレ民やボディメイク勢に。なおかつ脂肪ゼロはありがたい。高価だが栄養バランスがよい。
第10位:ナチュレ 恵 megumi アロエ+ゴールデンパイン

平均価格:約120円/70g×4個パック
機能評価:★★★☆☆(整腸+フルーツの食感)
1ヶ月コスト:約3,600円(1日1個換算)
総評:アロエのシャキシャキした食感と、ゴールデンパインの甘酸っぱさが特徴。プレーンが苦手な方や、デザート感覚で楽しみたい方におすすめ。違う味が楽しめるのもいいですよね。

🥤 ドリンクタイプヨーグルトランキング【1ヶ月継続・機能性総合評価】
🥇第1位:明治プロビオヨーグルト R-1 ドリンクタイプ

平均価格:145円/本(112ml)
機能評価:★★★★★(1073R-1乳酸菌で免疫サポート)
1ヶ月コスト:4,350円
総評:もはや定番になりつつある存在。冬場の風邪予防に人気。やや高いが価値あり。どこでも手に入り、近年人気では箱買いする高齢者も多く、とにかく不動の人気ということで1位にしました。季節問わずおすすめではある。インフルエンザに対してのエビデンスあり。
🥈第2位:ヤクルト1000(宅配専用)/Y1000(店頭版)

平均価格:150〜170円/本(100ml or 110ml)
機能評価:★★★★★(睡眠の質向上・ストレス緩和)
1ヶ月コスト:4,500〜5,100円
総評:1000、ý1000どちらもヤクルト史上最高密度の乳酸菌シロタ株を含む乳酸菌飲料。内容量と販売方法が異なる。L.カゼイ シロタ株の高濃度配合で話題沸騰。特に「朝スッキリ起きられた」の声が多数。入手困難な時期もあるが、機能性では頭ひとつ抜けている。個人的にはイチオシ。
🥉第3位:雪印メグミルク ガセリ菌SP株ドリンク

平均価格:130円/本
機能評価:★★★★☆(内臓脂肪にアプローチ)
1ヶ月コスト:3,900円
総評:機能性表示食品で効果に信頼。体脂肪対策によき。内臓脂肪にアプローチのコピーは刺さる。
第4位:森永 ビヒダスBB536 ドリンクタイプ

平均価格:130円/本
機能評価:★★★★☆(便通&腸内フローラ)
1ヶ月コスト:3,900円
総評:固形タイプと並んで定番。おなかの調子が整う実感あり。便通改善も刺さるトップキーワードのひとつ。
第5位:グリコ BifiX ドリンクヨーグルト

平均価格:110円/本
機能評価:★★★★☆(甘さ控えめ、飲みやすさ◎)
1ヶ月コスト:3,300円
総評:「タンサ脂肪酸を生み出す」は今トレンドキラーワード。さっぱり系で飽きがこない。食後にもおすすめ。
第6位:森永乳業 トリプルヨーグルト(血圧・中性脂肪対策)

平均価格:140円/本
機能評価:★★★★☆(複合的アプローチ)
1ヶ月コスト:4,200円
総評:中高年層の生活習慣病予防に強い。やや高価格。とはいっても血圧・血糖値・中性脂肪対策ワードは響くよね~。
第7位:明治 プロビオヨーグルト PA-3 ドリンクタイプ

平均価格:約140円/本(112ml)
機能評価:★★★★☆(尿酸値対策に特化)
1ヶ月コスト:約4,200円(1日1本換算)
総評:PA-3乳酸菌を使用し、食後の尿酸値の上昇を抑える効果が期待されます。プリン体が気になる方や、健康維持を意識する方におすすめの機能性表示食品。尿酸値が気になる旦那さんに1本いかがでしょうか。
第8位:明治 脂肪対策ヨーグルトドリンク

平均価格:150円/本
機能評価:★★★☆☆(脂肪にフォーカス)
1ヶ月コスト:4,500円
総評:狙いが明確だが、コスパ面ではやや難あり。とはいえ、脂肪対策って書いてあるとコスパやや高めでも買っちゃうさ。
第9位:森永 認知機能対策ヨーグルトドリンク

平均価格:190円/本
機能評価:★★★☆☆(MCC1274菌で脳機能維持)
1ヶ月コスト:5,700円
総評:中高年向け。価格面なども含めてまだ未知数な点もあるが注目株。「認知機能対策」新しいキーワード。今後注目していたい。
第10位:日清ヨーク ピルクル400

平均価格:70円/本(400ml)
機能評価:★★★★★(整腸+コスパ最強)
1ヶ月コスト:2,100円(1日1本換算)
総評:やっぱ強いよね。みんな大好きピルクル。子どもから大人まで親しみやすく、毎日続けやすい。強いていえば大人は甘さが気になるが、価格面でカバーしてる感。飲むヨーグルトか?といえば違うと思う人も多いと思うけど分類としてはヨーグルトに入るんです。実は。
番外編:ちょっと贅沢な“ごほうびヨーグルト”
明治 ブルガリアヨーグルト LB81 プレーン HOME MADE STORY

平均価格:270円/個(400g)
総評:とにかくプレーンで美味しい
最近個人的にめちゃくちゃハマってて超オススメなので、載せておきますねー。
「ブルガリアヨーグルト」の50周年記念として誕生した、“本場ブルガリアの手づくりヨーグルト”を再現したプレミアム品。
なめらかな口当たりと、クリーミーなミルク感の強いコクが特徴です。
酸味は控えめ。ヨーグルトならではのすっぱさが苦手な
方に。価格は少し張るけれど、「あ、今日はがんばったな」という日に選びたくなる、リッチなごほうびヨーグルト。
個人的にはフルーツやソースなどは加えたくない。それだけ美味しい。
毎日食べるには贅沢すぎるけど、“たまに”の特別として、冷蔵庫にそっと置いておきたい1品です。
まとめ。
「毎日続ける」がいちばんの健康習慣
★ 機能で選ぶなら
免疫力アップ ➡ 明治R-1(ドリンク/食べる)
腸内環境改善 ➡ 森永ビヒダス・恵 megumi・ピルクル400
ダイエット&たんぱく質補給 ➡ オイコス/THE GREEK
生活習慣病対策 ➡ トリプルヨーグルト・PA-3
認知機能サポート ➡ 森永 MCC1274ドリンク
★ コスパで選ぶなら
最強コスパ(飲む):ピルクル400(約70円/400ml)
最強コスパ(食べる):森永ビヒダス(約150円/400g)
PBでコスパ重視派におすすめ:トップバリュ→現状代替は難しいが、ブルガリアや恵の大容量が狙い目
★ 続けるコツ
味の好みを大事に:苦手だと続かない。フルーツ入りやアロエタイプも活用。
1日1回のルーティンに組み込む:朝食や間食に固定すると習慣化しやすい。
特売やセット購入を活用:12本入りケース買いで1本あたりの価格を下げるのも◎
編集後記
このランキングは、「毎日続けられる価格・味・機能性」のバランスを重視しています。
ヨーグルトは「健康食品」としてのイメージが強いけれど、大切なのは「何を目的に」「どう続けるか」。
今回紹介した商品はどれもスーパーで買えるものばかり。みなさまのライフスタイルや健康目標に合ったヨーグルト選びの参考になれば嬉しいです!迷ったときの“指さしガイド”として、ぜひ活用してくださいねー。
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