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頼ることの難しさ…

「応援してるよ」って、便利な言葉だ。 実際に何かしてくれるわけじゃない。
頼ったら「忙しいから」「それって意味あるの?」って軽くかわされる。

でも私がやろうとしてることは、きっと小さな一歩じゃない。 私にしかできない、未来への投資だと思ってる。

…なのに。 どうしてこんなに頼るのが難しいんだろう。

「自分でやったほうが早い」って思うときもある。 でも、ひとりじゃ絶対に届かない場所があることも知ってる。
だから、勇気を出して頼ってみる。

その結果が、「無理」「今は忙しい」「また今度ね」。 否定されたわけじゃないけど、歓迎もされていない。
そんな曖昧な拒絶が一番こたえる。

大きな夢を語れば「意識高い系」って引かれて、 こっそり小さくお願いすれば「それ本気なの?」ってあしらわれる。

じゃあ、どうやって伝えればよかったんだろう? 誰かのためにもなると思っていたのに。

それでも私は、やめない。 それでも私は、もう一度誰かに頼る。

だってこれは、私の一歩であり、誰かの光になるかもしれない一歩だから。

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