T&T(#33)てとてとのしのし/歩いても歩かなくてもいいのです。
ふたりで歩くと起こる、呪文のこと。



生きている時間が止まらないうちは、自分も、自分のまわりも止まらない。としあきが、「この先、何も変わることはない」という考えを「そんなことない」と否定する時の、明確な根拠です。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
次回「T&T(#34)おかめはちもく/カウンセリングとコンサルテーション」へ続きます。応援いただけたら幸いです。
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