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T&T(#33)てとてとのしのし/歩いても歩かなくてもいいのです。

ふたりで歩くと起こる、呪文のこと。


たぷたぷととしあき(T&T)という公認心理師×妖怪のマンガの紹介
このマンガの紹介(詳細は初投稿をご覧ください)
ふたりの足音が混ざる時、その呪文のような音の連なりについて。すべての命が大切に扱われますようにと、そんな大きな願いまで神様に届くような気分になるふたりの話。
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そして、のしのしとひとり歩くとしあきから一言。動かないから自分で歩いて動いていると思っていたこの地面が、とっくの昔から動いているとわかった時、何だか自由を感じたこと。世界が止まらない、止められないのであれば、変わらない・変えられないと思わず、自分のしたいことをすればいいんだということ。そんな風に感じているとしあき。
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生きている時間が止まらないうちは、自分も、自分のまわりも止まらない。としあきが、「この先、何も変わることはない」という考えを「そんなことない」と否定する時の、明確な根拠です。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
次回「T&T(#34)おかめはちもく/カウンセリングとコンサルテーション」へ続きます。応援いただけたら幸いです。

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ゆうきひろみ/ココロメンテ たぷたぷととしあきの話を引き続き描いていきたいと思っています。応援いただけますと大変幸いです。