T&T(#98)しかくとまる/『としあきの月イチあんこ』第七話
過去回想編でもあります。突然の別れの時、僕らの間にあったものは。




水羊羹が四角かったこと。言葉はあんまりいらなかったこと。あなたの涙がまあるかったこと。その記憶は、長い時間を経て「月に一度、あんこのものを食べる特別な時間」になりました。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
次回「T&T(#99)おいしいダリア/生き物に出会うシリーズ第六弾」へ続きます。応援いただけたら幸いです。
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