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何度見ても、その超絶技巧に驚く「根付」コレクション @東京国立博物館〜カメラの話〜

フルサイズのセンサーを搭載したカメラを借りています。最新カメラがどれくらい使いやすいのかを試すためもあって、東京国立博物館トーハク根付ねづけコレクションを撮ってきました。

いつもはiPhoneの12か、7年近く前2016年2月26日に発売された、OLYMPUSのPEN-Fを使っています。トーハクへは仕事の合間に……というか仕事をサボって昼などに……行くことが多いので、PEN-Fを持っていくことはほとんどありません。それでも、時々は仕事のバッグの中にポンッと入れておくこともあるんですよね。それができるのは、レンズ交換式なのにPEN-Fが(レンズを合わせても)小さくて軽いからです。

でもいかんせん、PEN-Fは暗い場所に弱い……弱すぎるw 特にトーハクの、根付が置いてある浮世絵の部屋はうす暗いので、レンズのAFが「うぃーん……うぃーん……」と虚しく唸りうなり続けます。だったらMFでと思うのですが、MFでピントを合わせられるほどの技量もありません……。

最新のカメラは、やっぱりピントもピピッと素早く合って、部屋が暗くても明るく撮れるし……快適に撮れますね。借りたカメラは高級なのと、普段何気なく持って行くのには、大きすぎるので……次に買うとしたら、高級コンパクトカメラとかにしようかなぁ……迷うな……なんて言って、もう3-4年が過ぎています。

『惠比須牙彫げちょう根付』線刻銘「瑞玉] 江戸時代·19 世紀

ということで、今回も根付ねづけコレクションを見てきました。

正直、視力が良くない&乱視が入っているので、展示ケース越しの根付ねづけって、あまりよく見えません。カメラで撮ってみると、その精巧な作り……作者の技巧がよく分かります。

『惠比須牙彫げちょう根付』線刻銘「瑞玉] 江戸時代·19 世紀

こちらはトーハクの高円宮たかまどのみやコレクション以外根付ねづけです。浮世絵の展示されている同じ部屋の一角にあります。

『親子亀木彫根付 H-945』江戸時代:19 世紀
三番叟さんばそう牙彫げちょう根付』彩色根付 江戸時代·19世紀
石橋しゃっきょう木彫彩色根付 H-1016』明治時代 19世紀 上田令吉氏寄贈
『大黒阿福おふく木彫根付』江戸時代·19 世紀
『惠比須木彫彩色もくちょうさいしょく根付』江戸時代:18世紀

ここまでは、浮世絵の部屋に展示されていた根付です。こちらの部屋は、とにかく暗くて、しかも展示ケースのガラスがくもっているんですよね……。そういう環境なので、わたしのカメラ……PEN-Fだとピントが合わなかったり、ブレてしまうことが多いんです。それが今回は、最新のフルサイズ一眼を借りたので、再挑戦してみました。うん……やっぱりキレイに撮れますね。

ちなみに、画像はすべてかなりトリミングしています。

以下は、高円宮コレクションです。

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09
25
24
22
21
02
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以上、2023年2月5日頃に展示されていたトーハクの根付ねづけコレクションでした。

根付ねづけを見たい時には、カメラか単眼鏡を持っていくのがおすすめです。もしくはスマホのカメラアプリで、ズームしていくと、根付ねづけの細かい作りまで見られますよ。


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