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土偶・土器に関する(自分)noteをブックマークしてみました

普段は、あまり多くの人に読まれているとは言えない、わたしのnoteですが……1カ月に1回くらいは「noteの今日の注目記事」だったかに紹介してもらっています。「おまえ、毎日がんばってnoteをアップしてるから、たまには讃えてあげようじゃないか」という感じなんでしょうかね。特に注目されているとも思えないようなnoteを、ときどきピックアップしてもらっています。

そんな不人気noteの中で、「人気」とまでは言えませんが、ほかと比して読んでくれる人が多いのが、縄文時代の土偶や土器に関して記したものです。

今回は、そうした過去のnoteをブックマークしていきたいと思います……って、あくまでわたしのnoteの中からピックアップしたものです。

↑ まずはわたしのライフワークともなりつつある、東京国立博物館トーハクで観られる土偶について記したnoteです。トーハクには、主に東北や関東で出土した土偶が、多く収蔵されています。その多く(ほとんど?)が、帝室博物館だった戦前に収蔵品に加えられたものですね。いまは、ものすごく重要な土偶や土器が出土したとしても、トーハクに収蔵されることはなく、地元の博物館で大切に保管されることが多そうです。そう考えると、身近なトーハクで関東や東北などの重要な土偶が気軽に観られるというのは、本当にありがたいです。

↑ 長野県の茅野ちのにある、尖石とがりいし縄文考古館へ行った時の記録です。国宝である「縄文のビーナス」や「仮面の女神」が観られればいいなと思って行ったのですが、同館に展示されていた土器にも魅了されて、鼻をフガフガ言わせて興奮気味に見て回ってしまいました。

↑ 銀座にある東急プラザ銀座で開催されている『縄文デイズ』という、青森県の三内丸山さんないまるやま遺跡の展示を見に行った時の記録です。正直言うと……まぁ銀座に行くことがあれば、その“ついで”に見に行くと良いんじゃないかなぁという感じの展示会でした。なぜかnoteの「注目記事」に選んでもらったこともあって、すごく読まれるnoteになり、スキも多いですね……まぁわたしとしては意外だったのですが……。

↑ 2021年後半に、長期休館前の江戸東京博物館で開催されていた『東京に生きた縄文人』という特別展で見たものをまとめたnoteです。これは、とても良い企画展でしたね……もし、新たにリニューアルされる江戸東京博物館でも、同様の特別展が開催されたら、また行きたいと思っています。企画展のタイトルに「東京に」と記されているとおり、東京各地から出土され、東京各地のローカル博物館の収蔵品を集めたものです。でもね、それほど広くない東京都とは言え、各地の博物館へ行くとなると、まぁかなりの時間がかかってしまいます。それが一度に見られるというのは、うれしいです。(あと、都内のローカル博物館は、ほとんどが撮影を禁止しています。行っても撮れないのは、残念です。この特別展は、そうした博物館から集めてきたものばかりなのに、なぜか撮影OKだったんですよね。そういう意味でも貴重でした)

↑ 同じく2021年後半に江戸東京博物館で開催されていた『東京に生きた縄文人』の時の記録です。こちらは土器ではなく、土偶を中心にまとめまたnoteです。もうね、大量の土偶が大きな展示ケース内にゴロゴロゴロォ〜っと、転がすように……もちろん大切に、展示されていました。本当は一つ一つを、写真に撮っておきたかったのですが、ほかの観覧者に迷惑になるだろうし、なにより「早く帰りたい」とうるさく腕を引っ張る(当時)小学1年だった息子が一緒だったために、代表的なものや気になったものだけを撮ってきました。

↑ こちらは日本の縄文時代ではなく、主に日本以外のアジア各地で出土した土偶=土製のフィギュアを集めたnoteです。こちらもnoteの「注目の記事」に選んでいただいたこともあり、とても読んでくれる人が多いです。わたしは、海外の考古に関してはそれほど興味があるわけではないのですが、日本の縄文時代の土偶を考えるヒントとして、世界の土偶を見てみると、ちょっと興味深く見られます。

以上、noteをはじめて2カ月半くらいになりますが、けっこう土偶ネタも多いですね。今後も土偶ウォッチャーとして、様々な土偶を見ていきたいと思います。


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