【ご報告】7年間の引きこもりを経て、接客業のアルバイトに合格しました。
【自己紹介】
ハクヒカリです。
ここでは、止まっていた僕がもう一度前を向くための試行錯誤を書いています。
同じように行き詰まっている方に、「あ、自分も少しやれるかも」と思えるきっかけを届けられたらと思っています。
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こんにちは、ハクヒカリです。
今日は、僕の人生にとってかなり大きな、そして嬉しいご報告があります。
タイトルにもある通り…
2019年の11月から約7年間引きこもっていた僕が、この度、接客業のアルバイトに合格しました!👏🏻✨👏🏻✨👏🏻✨👏🏻✨👏🏻✨
正真正銘、ゼロからの再スタートです!
7年前、社会からそっと離れて自分の部屋に閉じこもった日のことを思うと、まさか自分が再び「人と関わる仕事(しかも接客業?!)」に挑戦し、合格をもらえる日が来るなんて、夢にも思っていませんでした。
今回は、この大きな一歩を踏み出すことができた理由と、これからの僕のスタンスについて、少しお話しさせてください。
「周りの手」が、動けない僕を引っ張り出してくれた
まず何よりも一番に伝えたいのは、支えてくれた周りの人々への感謝です。
長かった暗闇の期間、僕を温かく見守り続けてくれた家族。
焦る僕の心に寄り添い、適切なアドバイスをくれた主治医の先生。
そして、社会との接点を作り、僕の歩みを一緒に進めてくださった支援機関の方々。
間違いなく、僕一人の力ではここまで来られませんでした。
動けなくて絶望していた僕の手を優しく握り、外の世界へ引き戻してくれたみなさんには、感謝してもきりありません。
「人は、誰かを頼っていいんだ」
「一人で戦わなくてもいいんだ」と思えたことが、僕の頑なだった心を少しずつほぐしてくれました。
でも、暗闇の中で自分を諦めなかった「僕の努力」も褒めたい
ただ、ここで少しだけ、調子に乗って自分自身のことも褒めさせてください。
周りのサポートはもちろん絶大でしたが、僕自身もただ指をくわえて部屋でじっとしていたわけではありませんでした。
引きこもっていた期間中、僕は自分なりに哲学や心理学、自己啓発の本を必死に読み漁り、勉強を続けていました。
「なぜ自分はこんなに不安になるんだろう?」
「どうすればこのネガティブな思考のクセを手放せるんだろう?」
そうやって自分の心と向き合い、学んだ知識を日々の生活で泥臭く実践し続けてきたのです。
人との関わり方や自分の感情のコントロール法を独学で少しずつ身につけてきたからこそ、「今の自分なら、人と関わる現場でもやっていけるかもしれない」という自信が生まれ、接客業という高いハードルにも挑むことができました。
周りの温かいサポート(他力)と、
暗闇の中で自分を諦めずに学び続けた知恵(自力)。
そのふたつが綺麗に噛み合ったからこそ、掴み取れた合格だったのだと感じています。
ここからが本当の勝負。等身大でやっていきます
無事に合格をもらえて本当に嬉しいですが、もちろん「合格=ゴール」ではありません。
むしろ、ここからが本当のスタートです。
ちょー久しぶりの社会復帰ですし、最初から完璧にこなそうとすれば、また体調を崩してしまうかもしれません。
だからこそ僕は、変に格好つけたり無理をしたりせず、「等身大」でやっていこうと思っています。
自分の体調やメンタル面を一番に考慮しながら、学んできた知識と周りへの感謝を胸に、一歩ずつ現場になじんでいくつもりです。
おわりに
7年前、部屋の隅で「もう僕の人生は終わったんだ」と泣いていた自分に、今の姿を見せてあげたいです。
どんなに長い暗闇の中にいても、周りを頼り、自分で学び続け、諦めずに歩んでいれば、ちゃんと光の射す場所へ辿り着くことができます。
ここから始まる新しい日常も、時には転んだり立ち止まったりしながら、僕らしく歩んでいきます。
いつも記事を読んで応援してくださるみなさん、本当にありがとうございます!
これからも温かく見守っていただけたら嬉しいです。
END.
