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はじめてのnote[自己紹介]

はじめまして。遠回りの途中にいます。

プロフィールを開いていただき、ありがとうございます。

この場所では、仕事やキャリアを軸にしながら、漫画・スポーツ・音楽といった私の好きなものも手がかりに、「働くこと」や「生きること」をゆっくり考えていきます。

私は40歳なりたての会社員で、IT業界でPMOという仕事をしています。
プロジェクトのプロセス設計や進行の整理や実行をともにすることで、プロジェクトマネージャーを支える役割です。

もともとはサービス業でドリンクを作ったり、接客をしていました。
携帯業界で店長をしたりもしていました。
売上や人材育成、日々の判断に向き合う中で、現場の難しさと面白さを学びました。

30代半ばでIT業界へ転職。未経験からの再出発でした。
当時は、自分の経験が通用するのか不安もありました。
今からプログラミング言語を覚えたり、インフラの理解などできるのかと考えながら。

けれど今では、現場で人と向き合ってきた時間が、形を変えて今の仕事につながっていると感じます。

計画を立てるときは、まずどこにゴールを置くかを考えて共有し、そこから逆算して工程や役割を整理します。
複雑な状況を分解し、構造として捉え直すことを大切にしています。

それは接客をしているときに、「なぜ私の言葉が伝わらないのか」「どうすれば相手に伝えられるのか」を考え続けた時間とどこか似ています。
数字だけでなく、その背景にある感情や関係性を見ること。

このnoteでは、正解を提示するよりも、問いを並べることを大切にしたいと思っています。
時に息抜きに好きな漫画・スポーツ・音楽といったことの話も交えながら。

・経験はどう意味づけられるのか
・遠回りは本当に遠回りなのか
・強みはどのように形を変えるのか

情報があふれる時代だからこそ、少し立ち止まり、自分の輪郭を確かめる時間があってもいいのではないか。と思っています。

キャリアはなかなか設計図どおりには進みませんが、設計の視点を持つことはできます。
ゴールを仮置きし、現在地を確認し、小さく修正していく。
その積み重ねが、やがて一本の線になるのかもしれません。

もしあなたが、自分の経験に迷いや不安を感じているなら、ここでの文章が小さな材料になれたらうれしいです。

答えを押しつけるのではなく、隣で一緒に地図を広げる。
そんな場所にできたらと思っています。


仕事をしている中で、参考になるかもしれないと感じたことをマガジンにまとめております。
見ていただけたら、とっても嬉しいです。
良かったら覗いてみていただけますと幸いです。


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