口数と評価額、理解しないまま見てませんか?【投資信託ゆる理解 #1】
1,単価?口数?元本払戻金?・・・用語が全く分からない
6年前から特定口座を続けていて最近NISAを始めた私ですが、
始めた当初から1週間前の今まで、細かい用語が全く分からずでした
お金が入ったことは分かるのですが
単価と口数が全く合わず、調べる方法もわからず
「儲けて / 損していることは分かるけれど・・・中でどうなってこの金額になったの?」
と計算式で、途中式は分かるのですが最後の答えだけが分かる状態がずっと続いておりました
この時は分からないなりに、無理やり用語の意味をこじつけることにし
「口数は持っているファンドの数!評価額が今のファンドのお値段!単価は知らん!」
で押し通して、金額の推移の観察をしていました
※当時のこじつけです、実際の意味ではないです
2,自力で調べたりAIに聞いてみて、ようやっと理解したこと
しかし、PowerBIという新しいおもちゃデータ集計、可視化方法に出会い
「今購入中のファンドの動きを可視化出来たら面白いのでは・・・?」
と考えるようになりました
そのため、この前にChatGPTを先生にし投資信託の用語について勉強しました
結果としてこういうことだそうです ↓
ファンド:投資信託(=特定口座、NISA)で売っているものの名前
口数:ファンドの自分が所持している数
単価(基準価格):口数1万口に対する値段
(例:単価12,000円であれば10,000口購入すれば12,000円払うことになる)元本払戻金:配当が出せないため、自分の出した元本(ファンドの単価)の一部を削って配当を出すこと
これが出ている=損していると言っていい・・・のか?分配金(配当):儲けに対するお金のリターン
目に見えるものもあれば見えないものもある
出たときに受け取るのと、そのまま再投資する方法もある再投資:儲けで出た配当をそのまま同じファンドに投資しなおすこと
お金が入ってくるのはファンドを売り払ったときになるが、こちらの方が最終的な金額が増える
3,理解できた!次はExcelで可視化だ~!
理解でき、実際に現在の単価にて評価値になったことを確認できた!
ため
今までの取引履歴を引っ張り出し、Excelにまとめてみることにしました!
とりあえずこんな感じに・・・
※青箇所がコピペ箇所、緑箇所は別シートからの参照、赤は計算列です。
※評価額列には「口数列 × 単価、評価基準価格列 / 10,000」の式が入っています

をPowerBIにぶち込んで色々加工し完成しました!


4,あとがき
個人理解のためにいろいろ回り道をしましたが、何とか理解でき成果物として形にできました!大変満足です!
調べたかった、作りたかったきっかけは
特定口座があるサイトでは、持っているファンドの割合を出せなかったことと値段の傾向を1画面で確認できなかったことでした
しかし結果として付け焼刃のPowerBI、DAXも駆使して自分好みの画面を作れたので大変満足です!やったぜ!
来週あたりにExcelの中身を紹介したいと思います。よろしければ見ていただけると嬉しいです!
(中身で知りたいこと、こんなのがあったら使いやすそうでは?というのもあったらうれしいです
このExcel、PowerBIは作りたてのため、現在成長途中になります!)
オチとしては、画像のファンドが毎月元本割れして赤字になってて
頭抱えたくらいですね・・・
本当にどうしましょう・・・これ・・・
追記20260329
続きができ、Excelも作成し配布できました!
ファンドの評価金額の推移や、どのくらいの投資をして利益はどのくらい出ているのかが可視化できるExcelです!
よろしければ閲覧し、遊んでもらえるとありがたいです
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