10年以上変わらない!大富豪が持っている「お金・時間・健康・人脈」バランスの考え方【読書メモ】
前書き
急な本紹介を開始します!
本をA5のルーズリーフにまとめることを過去していたため、思い出しついでの内容の抜粋と公開になります
2013年出版のちょっと古い本ですが、
一度読んだ後に「そういえばこんな内容のことをどこかで聞いたな?」ということが多くもう一度読みたくなり、何度か読み込んだ本です
内容は割と私の考え、行動ののもととなっています
小さめで短い本、読了難易度も低く読みやすいため
興味が出た方は是非お読みください!
まとめ
お金持ち2000人に聞いた、心得えや考え方を書いた本
「お金(経済)」「時間」「健康」「人間関係(人脈)」を育て
人間の器を広げていくのが大切
本情報
タイトル:世界の大富豪2000人がこっそりと教えてくれたこと
著者 :トニー野中
出版 :株式会社三笠書房
初版 :2013年10月20日
ISBN :978-4-8379-6692-0
値段 :kindleで895円、実物で913円
(2026年5月確認時・参考価格です
金額は変動するため、リンク先での確認をお願いいたします)
サイズ :A6、文庫本サイズ
お金持ちになるにはまず何が必要か?
お金持ちになるために一番重要なこと、それは
「自分の器を広げる」ことです
ただお金を稼ぐことではなく、なった先でどうしたいか?何に使いたいか?・・・そこまで考えることが大切です
方法としては「人間の器を広げる」ことが必要で
器を広げるには
「お金(経済)」「時間」「健康」「人間関係(人脈)」
の4つの習慣をバランスよく実施することが必要です
バランスよく実施とは?
例えば「お金」がたくさん入ってきたときにはほか3つの「時間」「健康」「人間関係(人脈)」を気に掛けるようにするということです
他3つを気に掛けるには、お金を目的なくパーッと使うのではなく
何かの目的のために「使う」必要があります
例えば思考「時間」のための自分を休ませるためのタクシーや、
「健康」を得るためのジムや用具をそろえること、
「人間関係」のためのリサーチなどに
多くなった「お金」を使うことで器を広げることができます
崩れるときは、必ずこの4つの習慣のどこかから崩れていくことがほとんどです
1~4章抜粋:経済的な自由を作るための不労所得
時間は24時間しかないうえ単価を上げるにも上限があるため
取得の初動にはいいですが、稼ぐのはすぐに天井が見えてしまいます
そのお金をためている間に、下のことを学んだり考える必要があります
お金の使うタイミング
=買うこと、体験することでどんな価値を得ることができるか?お金で買えない価値のあるものを大切にする。作る
=健康と人間関係
天井を取り払うには「時間」の制約から抜けなくてはいけなくなり
活動していない時間に金額が入るようにする仕組みを作ることが大切です
自分がいなくてもお金が手に入る方法、つまり「不労所得を作る」ことをコツコツ続けることで
いざ本業がこけた時も、ある程度の自走やつなぎにすることができ
様々な経験からキャリアの幅も広げることもできます
5章抜粋:何にも変えられない、誰しも平等な「時間」
時間は誰しも均等に持っていて、何物にも代えられないものです
時間から自由になるには、まず「他人の時間を奪わない」マナーを学ぶ必要があります
(移動時間に大切なことを伝えきるエレベータトークや、
必要なものは前もって準備する。など)
そのあとに
他人の都合に振り回さないように仕事のコントロールを考え、
自分のコントロールできる時間を増やしていき、
すぐに動けるように身軽になっていくことで
「自分の時間」を増やすことができるようになります
最後に
急に2013年の古い本の紹介をすみませんでした・・・
ちょっと前に思い出せなかったのが思い出せたので、うれしくて共有させていただきました
アフィリエイトもないため、本当に紹介だけになります
皆様の考えの何かしらのヒントとなる本であったらうれしいです
内容をまとめておいたことで、本の題名と内容を思い出せて本当に安堵しました
何度も1冊読むのが嫌で、まとめる特訓をしていた価値がありました!
今後も時々、こんな感じで気に入っていた本を共有させていただくかもです
不定期更新ですが、次回もよろしくお願いいたします!
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私は主に
「投資信託ゆる理解」という、とにかく投資信託の分かりづらいところを解説するシリーズと
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