AIサービス100個チャレンジ 69個目 / 100『海抜・標高チェッカー』
海抜・標高チェッカーを作りました
自分が住んでいる場所の
海抜って
意外と知らないですよね。
地震や大雨のニュースを見るたびに
「うちの海抜って何メートルなんだろう」
と気になっていました。
そこで
住所や地図から
海抜を調べられるツール
を作りました。
名前は
海抜・標高チェッカー
です。
どんなツール?
住所を入力するか
地図から場所を選ぶと
その場所の海抜(標高)が
分かります。
さらに
・洪水
・津波
・高潮
の想定を重ねて
表示することもできます。
水位が上がったらどうなるかも見れる
このツールのポイントは
水位が上がったとき
どこまで浸かるか
を見られるところです。
水位を変えていくと
自分の家や職場が
どのくらいの水位で
浸水するのか
視覚的に分かります。
作ろうと思ったきっかけ
地震や大雨のニュースを見るたびに
自分の住んでいる場所は
大丈夫なのか
気になっていました。
でも
ハザードマップって
見方が難しかったり
サイトが分かりにくかったり
します。
もっとシンプルに
パッと海抜が分かるものが
あればいいな
と思って作りました。
技術的な話
今回のツールは
Claude Code
で作成しました。
標高データの取得と
水位のシミュレーション表示を
AIと相談しながら実装しました。
作ってみた感想
自分の家の海抜を調べてみたら
思っていたより
低くて驚きました。
こういうのは
知っておくだけで
いざというときの
行動が変わると思います。
防災の意識を持つ
きっかけになれば
嬉しいです。
海抜・標高チェッカー
こちらから使えます。
自分の住んでいる場所の海抜を
ぜひ調べてみてください。
AIサービス100個チャレンジ
AIツールを100個作るチャレンジをしています。
完成度より
作って公開する
ことを優先しています。
現在
69 / 100
まだまだ作っていきます。
