おぼぬいとは一体何なのか
こんにちは、めちゃめちゃ個人に言及する記事でこんなん書いていいのかビクビクしながら書いています。はるしなです。
創作活動に身を置いている人って何かしらのジャンルに狂っている人がほとんどじゃないですか?
自分はそのジャンルの一つが「朧気」なんです。
配信もしている個人クリエイター様なんですけど、ふとしたきっかけで認知して、なぜかドはまりして、なぜか居ついて二次創作を始めてしまったんですよね。なんで自分で理由が判っていないんですか?
朧気さんは自身の代理キャラを持っていて、
skeb pic.twitter.com/eXKABTwuOm
— 朧気 (@oboroge_faint) February 26, 2026
朧気ちゃんといいます。女子高生でちょんまげです。たぶんイラスト見ておぼにっき読んで、なにこれ……良……となったのが認知したきっかけだった気がするけどあんま覚えてない。
ある日、朧気さんがこんなイラストを投稿したんですよ。
— ○ (@obobobox) April 29, 2025
めっちゃくっちゃ可愛いくない?実際に作って朧気さんビビらせるか。

作ったわ。
生放送で見せたら朧気さんビビってたわ。作戦成功。
という軽いノリでうまれたのがこのおぼぬい (rev.1) です。自分が初めてつくったぬいぐるみもあります。感慨。
詳しく見てみましょう。

かわいいですね。
実制作時間は多分1週間くらい?(ほぼ通販待機時間)初めて作ったにしては上出来では?
が、しかし、自分的にはもっと上手くできる……という気持ちも明確に生まれました。
特にちょんまげは前髪パーツと後ろ髪パーツではさんで作ったのでしなしなです。こんなんじゃいいおぼ茶作れないよォ~~~~~!!!!!

あと具体的には目のハイライト、間隔、刺繍のぬい縮みですね。生地の伸び縮みによるデザインの崩れが……
そんな気持ちを押し殺しつつ、一旦、世に放った自分を褒めてあげたい。
というわけで作り直しました。アナログ制作は Ctrl+z できないのでね。

でもおぼぬいはかわいいね。かわいいと言え。
実は2体目を作る前に、別のぬいぐるみを3体くらいつくっていて、多分3-4日おきに1体ペースで生産していた。最後の一体は某イベント前に徹夜で仕上げたせいで一般参加の入場待機列に並んだまま寝てた。ヤバ~~~
そんなこんなで、だいぶ「ぬい作り」という工程に手慣れてきたので再挑戦したのがこのおぼぬい (rev.2) です。
こちらが自分のおぼぬいとしてのほぼ最終形態といってよいでしょう。ちょんまげも元気です。
実制作時間はたしか一週間?たしかこのころから twitter (現X) を始めた気がする。

でももう一体手元に置いておきたいなぁ……

というわけでもう一体作りました。これがおぼぬい (rev.3) です。
何が変わったかというと見た目はほぼ何も変わってないのですが、ちょんまげにNFCタグがついています。スマホを近づけると朧気さんの twitter に飛べる便利機能付き!
は?
とまあ、なんやかんやでうちには3体のおぼぬいがいます。

手前からrev. 1-3. 細かい部分が改善されていっている気がする
逆におぼぬいがいなかったら他のぬいぐるみも作ってなかったし、ぬいぐるみメインでサークル参加することにもなってなかったハズ。一枚の絵で人生?変わることもあるもんですね。おぼぬいのお題をお題箱に投げた人にも感謝ァ……
おぼは全、全はおぼです。


すべてがおぼになってしまったので、おはなしの続きはまた明日。
