〜冬の台湾・台中(嘉義)〜
2025年1月
妻が冬の台湾に行きたいと以前から(3年前?)言っていたのでようやく行くことに。
なかなか行けなかった理由としては昨年までの冬の時期は自分の仕事が比較的忙しい時期だった為です。
チケットは11月頃にとりました。
日程としては3泊4日で最後の1泊はトランジットと観光で香港に泊まります。
旅費は2人で航空券+ホテルで12万程。
食費込みでだいたい1人15万くらいかなぁ と仮定。
昨今の円安を考えれば安い方?
あとココ最近はGoogleフライトとアゴダにお世話になってます。
福岡空港へGO✈️

出発時刻は10時50分。
時差は1時間。
行きはLCCのタイガーエアで行きます。
LCCだけど受託手荷物も料金に含まれていましたので良かった。
機内食はもちろんナッシング!!
あと国際線ラウンジの牛乳うっすい。
ピッチャーから注ぐタイプ。
そんなこんなでゆっくりしていると搭乗案内のアナウンスが。
フライトは2時間ほど。
それでは行ってきます!!✈️
台湾着いたいわん🐯


台湾初上陸です。
桃園空港からエアポートエクスプレスに乗って台北市内に到着。
街中を走る乗り物の半分以上はバイク(スクータータイプ)な気がする。
渋滞すごい。
そして皆運転が荒い。韓国並み!
旅行中に交通事故も見ました👀
そりゃ事故も起きるわって程の運転してたもん。
交通事故に気をつけながら移動して今回泊まるホテルにチェックインします。
イースーホテルタイペイ
台北駅からのアクセスも良く、綺麗で安かったのでこのホテルにしました。
1部屋5000円くらい。
荷物を置いて夜ご飯を食べに行きます!
初めての高鐵に乗車
夕食の目的地である台中「嘉義市」を目指し、高鐵に乗車します。
高鐵は日本でいう新幹線みたいなもんです。

高鐵台北駅から高鐵嘉義駅まではおよそ2時間。
注意点として、高鐵台北駅は台鉄・MRT(地下鉄)の台北駅に隣接しているのですが、高鐵嘉義駅は嘉義市内の郊外にあります。

チケットなんですが海外からの観光客は事前ネット予約でなんと1人分無料でした!ありがたい。

外装・内装もほとんど日本の新幹線と変わらずなんだか安心感すごい。
台湾では地下鉄(MRT)内での飲食は禁止されていますが、高鐵は飲食可能です。
日本から何も食べてなかったので夕方の3時頃
高鐵の車内でようやく昼ごはんです。
台湾風ファミマで買った台湾風チキンのハンバーガーと台湾風焼肉(魯肉飯)のおにぎりを喰らう。
ハンバーガーもおにぎりも五香粉の味つけがしっかり付いておりました。
台湾に来た感を舌先でガンガン感じております。
嘉義に到着。
台湾の南西部の都市 嘉義市。
高鐵嘉義駅に到着です。


駅には17時頃到着しました。
高鐵嘉義駅から台鉄嘉義駅までは無料のシャトルバスで移動します。(10分間隔位で出てました。)
高鐵のチケットをシャトルバスの運転手に見せると無料で台鉄嘉義駅まで乗ることが出来ます。
(帰りも同様)
バスで嘉義市内に到着!

バスで台鉄嘉義駅から歩いて30分ほど
嘉義市内の中心部にやってきました。
上のピッチャーのオブジェは嘉義の観光スポット。
その昔(戦前)、嘉義農林学校という高校が甲子園に台湾代表として出場した際、エースであった投手の銅像だそうです。
なんと日本で映画化もされているそう。
嘉義で1番のランドマークを見たという事でお目当ての店へ。
念願の林聰明沙鍋魚頭🐟


すんごい行列!!
前から行きたかった店。
実はNetflixの「アジアのストリートグルメを求めて」という番組で紹介されておりまして、
そこで出てくる鍋がめちゃくちゃ美味しそうで絶対食べに来ると決めていたので、店を見ただけで早速テンション爆上がりです。
18時前にチェックイン(名前記入)をし、待ち時間2時間があるので嘉義の街をブラブラします。
(予約はやってないそうなのでご注意を)



台湾の中でもディープな嘉義の夜市。
海外からの観光客向けと言うよりは地元の人達で賑わう様な雰囲気があります。
夜市と言っても食べ物だけじゃなくて衣類やスマホグッズ。(フリーマーケットっぽいものも)
ゲームセンターが豊富にありました。

太鼓の達人(アジア版)を発見しました。
日本の曲多めですね。
いきものがかりのブルーバード(中国語版)あって感動しました。
嘉義散歩。見た事ないものだらけで楽しすぎた。
そろそろ2時間程経ったので店へ向かいます!
これが名物・スマートフィッシュだ!!
いよいよ店内に入り例の鍋を注文
10分ほど待っていると……

見た目のインパクトやばすぎ!!
「魚頭」と品名に入っている通り、丸々1匹分の揚げた魚の頭が鎮座しております。
この魚は「黒鰱」(コクレン)という台湾ではポピュラーな食用の淡水魚。
デカイものは1.2m近くまで成長するらしい。
日本と違って台湾では割と淡水魚を食べる文化があるんです。
桃園空港に着陸する時も台湾上空から下を見ると陸地は養殖池だらけでしたからね。
昔はエビの養殖なんかも有名だったです。
早速スープをいただきます。
「うますぎる……!!」
肉・野菜ベースのスープで、コクがすごい。
すこし辛さはあるんだけど甘みや旨みもあっていくらでもいけるど……!!
熱々の豆腐・白菜とキクラゲも美味しい!
魚も食べてみたんですが、これがまたうまい!!
目玉辺りのトロトロした部分もたまらぬ。
※正直ほんのりと川魚の匂いが鼻を通りますけど(泥っぽさ)
自分は全然いけるんですが苦手な人もいるかも。
サイドメニューの魯肉飯(ルーローハン)と鶏肉飯(チーローハン)も注文。
初の本場の魯肉飯、トロトロの肉に八角が効いてて美味
そしてなんと嘉義の鶏肉飯はニワトリじゃなくて「七面鳥」を使ってるらしい!
珍しいので食べてみたんですがこれもめちゃくちゃ美味しかったー!!
(チガイガワカランケド)
おなかいっぱいになりやした!!
ごっそさんです。
さらば嘉義

帰りは商店街?でお土産と水を購入し台北のホテルへと戻ります。
ちなみに500mlの水が40円くらいでお買い得でした。
嘉義、さようなら👋

