財政審・土居丈朗慶大教授の主張は何故検証されないのか?



ずっと以前から書いてるが、この人の主張が経済学的に実証されてきたのかどうか、何故誰も検証しないのか?

政策決定に関して、EBPMとか偉そうに言う割りに全く事後検証されてる気配すらないのはどうしてなのか?


彼は長年財政制度審議会の建議立案に携わってきた経済学者であり、政治的発言力も強かったわけだが、そういう人間が何を主張しどういう政策選択を迫ってきたか、そしてその主張の妥当性がどうなのか、何故全く意に介さず野放図のままなのか?


例えばアベ政権下での建議(2015年/平成27年)

https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/report/zaiseia270601/01.pdf


そして、今でも財政審に巣食ってる、まさに財務省の財政再建・緊縮財政の走狗として活躍してるわけだろう?



どうでもいいけどw大学教授とあろう者が『歴史的転記』ってww
いや、誤変換はよくやる身なので他人のことをとやかく言うつもりはありませんがw
でもね、歴史的と言う割りに「転機」すら分からないのって、どうなの?

大臣に渡すほどに大事なものなのだから、せめてタイトルくらいは正常に書いてほしい。これは、まあいい。


経済学者の肩書で物申すだけじゃなく、論文も書いたんだろ?
だったら、それが実際に適合していたのか、正しかったのか、何故検証しないんだ?


土居だけじゃない。
星岳雄との共著論文があったはずで、星教授の言い分についても、星-カシャップの日本経済に関する論文も多数あったろ?(例の政府債務の持続可能性だの、ゾンビ企業云々とか)

そういうのも、逐一検証して主張の妥当性がどうだったのか、実証面で評価しないと正しいかどうかが分からないのでは?



なのに、この国では唯々諾々と「偉そうな経済学者」というだけでその言い分を受け入れてしまう、というわけだな。それが間違いの元だと言ってるんだよ。


FTPLなんてゼロ年代のオワコンだったはずなのにww





















手遅れだが、オレは何度も警告した。














当方は、増税を回避し自然増収の増加を待て、と16年にも言ったろ?
今の現実は、実際そうなっただろう?

経済学者の肩書で物申す土居や専門家面の財務省が何と言ってたか?
金利上昇の方が大きいから、財政収支赤字が拡大するとか妄言を吐いてたんだぞ?ww







デマ言説を拡散し続けてきたのは、どっちなんだよ。







(実際コロナ騒動の時には、一気に100兆円超もの国債発行をやってしまったが、大して破綻危機にはなってないし、インフレの遠因とはなったかもしれないが、緊急事態だからと鷹揚に構えて気にせず国債発行をやったでしょ?)










まさにこれ。


為替のことも。今は円安に苦しめられてるがw





昨今の国債を買わない傾向と国債金利上昇、これを願っていたわけですから、現実になってデフレ脱却となったわけですよ。オレの予想通りじゃん。




新NISAとかで、日本人のマインドも変化した影響もあったかもね。で、国債金利上昇ともなれば、新たな国債発行額には抑制的に作用する、というのも想定通りですねw
現に今年度は30兆円未満でしょ?w



当時から言いましたが、日銀が何故国債を買い続ける必要があるのか、という話ですね。

国債金利が1%、2%とかつての標準的水準に戻るまでは、日銀は買い続けるよりないわけです。金利調節が可能な世界となるまで、国債を競合して買って潰してゆくよりはない、ということ』

それがようやく最近の状況、ということですよ。






当方は、過去の自分自身の発言や主張を示すことに何ら不都合はないが、日本の無能経済学者勢ともなると過去の主張を無かったことにしようとするのか何なのか、検証を回避してるようにしか思えないわけですね。


こんなんだから、この国はいつまで経ってもバカに支配されてしまい、ダメなんじゃないかと思うわけです。


学者でもマスコミでも有識者wでも、事後検証が極めて乏しく不十分だ。だからデマ言説を並べる「素人よりも悪い輩」が大量に蔓延り続けるのではないのか。


コロナワクチンの問題を完全にバックれてる医学界とて同じ。


この国は、高学歴バカの「机上の空論」によって、多くのことが滅茶苦茶にされているのだ、ということです。


その結果として、大勢の日本国民が不幸となり命を獲られているのです。






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