デフレからインフレの転換期に庶民が苦しく感じるのはある意味当然では?
現状のインフレ率程度で多くの国民が「苦しい」と感じてしまうのは、仕方がない面がある。
病的状態を徐々に脱して、これまで投与されてきた薬物を減薬して行こうということになれば、その変化が過去数十年経験が極めて乏しかったこともあり「苦しい」と思うものである。
禁煙や禁酒にしても、薬物中毒の断薬にしても、脱出するまでは苦しみを感じてしまうのも無理はない、ということにも似てるかも。
「立民野田の0%でいいノダ」とか言い出すのは、まず間違いなくw「リバウンド現象」だろうw
— 浜菊会 (@hamagikukai) October 12, 2024
デフレ愛w
それともインフレ憎悪w
減薬・断薬の離脱期に最もよく考えられる話ですわなw
予想通りじゃんw
結局、学問云々以前に人間の気質とか行動パターンがどうなのかを知る必要があるのではw https://t.co/bcNYx9kIqf
日本人の経済(金利やインフレ率)感覚は30年にも及ぶデフレ経済に馴れ過ぎてしまい、体にそれが染み着いて離れないのだろう。それは既に「正常範囲」を示すセンサーの設定水準が狂ってしまい、そのセンサーの設定を変更できるまでは、苦しいと感じるだろう。
今のインフレ率程度が定常状態と感じるようになれば、以前の物価下落・値下がりが当たり前のように思ってきた感覚が薄れ、デフレ経済以前の状態へと戻って行くだろう。
日銀ができることはとりあえずやってるわけで、金利上昇圧力が「市場側」から生じてくるまでは、国債買入をやるしかないんだわ。政策金利引き上げが可能になるまでは、20年のデフレ期間に見合うだけの長期間を必要とするかもしれないのだよ?そう簡単にはいかないってこと。長期戦で考えるべき https://t.co/xzxh0pepGQ
— 浜菊会 (@hamagikukai) December 13, 2016
日本の経済論争を見れば、分かるでしょう?20年以上もやってきたんですよ?
— 浜菊会 (@hamagikukai) December 13, 2016
それが、一朝一夕で解消できるほどの実力があるとは思っていませんよ。日本経済の病は、長期間の経過で難治性となったものと考えるべき。他国では数年で脱出できたとしても、同じ効果が得られると安易に考えるべきでない https://t.co/lNplOKdpnM
異次元QEの効果は、事前に想定していた程の「強力な効果」を持ってはおらず、別の治療法も併用すべき、ということ。単独投与だけで足りないなら、併用療法を探れ、と→10月1日(土)のつぶやき その1 https://t.co/sBG3x4H4mk @hamagikukaiさんから
— 浜菊会 (@hamagikukai) December 13, 2016
そもそも量的緩和時代から、日銀当預残高を30兆円以上に拡張とかやってたけど、そんなに強烈な効果は発揮されなかったでしょ?量を増やすとしても、それを市中に効果的に流し込む方法というのは、簡単じゃないってことです。金融政策なんだから。日銀金庫と実体経済の間には、バリアがあるのに近い
— 浜菊会 (@hamagikukai) December 13, 2016
そこを通過させるには、励起状態になるのに似てて、大変なんだわwそれをアシストするのが、財政政策ということなんだわ。
— 浜菊会 (@hamagikukai) December 13, 2016
低血圧麻酔ってあるでしょう?あれも手術中、意図的に血圧を下げて、ある目標レンジに誘導したまま維持するけど、覚醒させるまでには血圧を戻すんですよ。けど、低血圧を
止めた(専用の薬剤投与を停止)からって、即、血圧が戻るわけじゃない。復圧させる為に昇圧剤を投与したって、一時的には戻るがまた落ちたりもするのは珍しくはない。身体が戻るのには、少々の時間がかかるってこと。それは効果のある薬(低血圧に誘導する薬、復圧させる昇圧薬)を使ったからとて、
— 浜菊会 (@hamagikukai) December 13, 2016
思った通りに血圧が直ぐに変動するわけでもない、ってことです。システムが変化したり、戻ったりするのには、タイムラグがあったり、個人差があるとか年齢差とか薬剤感受性とか、兎に角分からんけど、色んな要素が絡み合ってて、表面的に何でも分かるわけでもないし、教科書的理屈通りばかりでない
— 浜菊会 (@hamagikukai) December 13, 2016
結局の所、患者の反応を見つつ、投与量とか投与速度とか、他の輸液量とか出血量とか、そういう諸々を見て調節してゆくしかないわけで、血圧の目標レンジは当然あるけど、痛がったら上がるし何が変動要因になってて、目標を外れたら失敗とかそう単純なものでもないでしょう。全体を注意深く見続けるしか
— 浜菊会 (@hamagikukai) December 13, 2016
ないってことなんですよ。黒田日銀は、新たな治療法を使ってみようってなって、投与速度や量の変更をやりつつ、目的である物価指数を見てやってるわけで、終局的には「身体=実体経済」をきちんと見る、これに尽きるわけです。システムが複雑になればなるほど、単調でないし簡単には結論を言えない
— 浜菊会 (@hamagikukai) December 13, 2016
「目標収縮期動脈圧が80のところ、今、100に上昇しましたが、これは失敗か?」とか言われたって、その数分後には戻るかもしれず、慌てて投与量を変更するのがいいとも限らないわけで、センサーの一過性の誤計測(経済なら例えば統計的な問題)ってこともあるし、「薬が効かないのか?」とか、
— 浜菊会 (@hamagikukai) December 13, 2016
早急に結論を出せるものとも限らないわけで。効果があるか、ないか、で見れば、貨幣数量説で張り切って言う程には、「効果は強力じゃない」とは思うよwけど、仮に同じ方法を別の国でやったら、猛烈なインフレになるかもしれないから。個体差って、結構大きいんだ、と思ってた方がいいと思うけど。
— 浜菊会 (@hamagikukai) December 13, 2016
同じ方法(量的緩和)を採用した欧米では、当時の推測通りに「猛烈なインフレ」に見舞われたでしょう?
そういうもんだと思うんですよ、経済って。「個体差」とは、その経済が置かれた国(環境)によって、効果や反応の出方もマチマチって話で。
黒田日銀の緩和策は、効果はあるだろう、と思うが、「デフレ」薬の代謝が進まないと復圧してくるには、まだ時間がかかるのかも。血圧を下げる薬の投与は既に止めてるけど、体内にはまだ有効血中濃度に達する量が残存していれば、それが代謝されて血中濃度が下がるまでは、昇圧剤を入れた効果は一時的に
— 浜菊会 (@hamagikukai) December 13, 2016
留まり、「デフレ」薬が血中から減って行かない限りは、昇圧薬を持続的に入れ続けて拮抗させないと、復圧はしていかない、ってことかもしれないし。圧受容体のセットポイントの移動と似たものが、物価水準とか低金利というもので、1%といえば「高金利」と感じてしまう、というのは感覚の移動ってこと
— 浜菊会 (@hamagikukai) December 13, 2016
『圧受容体のセットポイントの移動と似たものが、物価水準とか低金利というもので、1%といえば「高金利」と感じてしまう、というのは感覚の移動ってこと』
今の日本国民の多くが、この「移動してしまったセットポイント」を有してるが故に、現状のインフレ率に苦痛を感じてしまう、という話なのですよ。
経済のシステム全体は、非常に複雑なので、まるで人体のようであり、一つや二つの要因とか、何らかの理由ということで、単純に説明がつくものとも思えないってことです。ただ国債買入には銀行保有高を減らせるほどに効果があり、物価も少々は上がったな、と。為替はちょっと難しい。外的要因が多いので
— 浜菊会 (@hamagikukai) December 13, 2016
まあ言ってみれば、空気中の酸素濃度の変化、みたいなものか。自分の体内に取り込むのは呼吸で同じだが、高山みたいに濃度低下状態の時と、地上の普通の状態の時では、身体の反応が異なる、みたいなことかな。基礎的条件であるし、大事なのだが、外部の酸素濃度は自分の身体では調節しようがない
— 浜菊会 (@hamagikukai) December 13, 2016
例えば酸素マスクをつけて、20%の濃度に一定に保つということも可能ではあるが、すると「固定レート」みたいな方法ということになるので、これをずっと日常も続けるかというのは困難、みたいな話だな。血圧と酸素飽和度や動脈血酸素濃度の関係、というのに似てる。外的要因の変動が大きいと難しい
— 浜菊会 (@hamagikukai) December 13, 2016
これはまあ、そうだと思うよ。マスコミの人たちも、日本が瀕死の重病だったことを忘れているのかもね。重い病気なら、回復するのにも、長い時間がかかるってことだよ。リハビリだって、長期間になる場合だってあるでしょう?
— 浜菊会 (@hamagikukai) December 13, 2016
結果を慌てて求めるより「簡単にコントロールできない」のが経済と知るべき https://t.co/f1kdFeohoR
日銀の「ノルム」論ではないがw
— 浜菊会 (@hamagikukai) October 10, 2024
オレは2012年に記事で類似の指摘しましたよw
今の高々2%程度のインフレで「間違っていた」とか言い出す輩が多いのを見るとw
「病的30年」でデフレ根性が刷り込まれている=規範化してる気がw
→
企業のプライシングとデフレ https://t.co/ECwk4av7K3 #gooblog
人体でも例えば高血圧の病体状態に体が適応しようとしてしまい、体内の血圧センサーや調節機能を司るシステムの「セットポイント」が高く上がってしまい、血圧を下げる機能が弱まる、みたいなことがある。
— 浜菊会 (@hamagikukai) October 10, 2024
病的期間が長引き「特殊なデフレ」に馴染み過ぎてCPI 2%程度さえ許容できない体になってるw
苦しいからって、「物価高対策」を声高に叫ぶのがそもそもの大間違いなんですよ。それ自体が、デフレ経済のノルムに冒されてる証のようなものだ。現状で財政拡張を求めるのは「低成長対策だ」って何遍も言ってるのに。
マスコミの広めた「物価高対策」というスローガンがそもそもの間違いだよw
— 浜菊会 (@hamagikukai) July 22, 2025
政府与党がその論調に乗って同じことを言うから墓穴を掘るわけでw
実質成長(家計消費)が低迷だから財政出動するんだよw
物価高は消費減退の一因で「使えるお金」を相対的に増やし下支えする=給付や減税だろw
アホか https://t.co/UR4g3or3Gj
大企業でも約半数が消費税減税を挙げ、中小企業は過半数を超えるw
— 浜菊会 (@hamagikukai) July 15, 2025
これが普通の感覚ですw
それを全否定する政府霞が関と低能クソ学者勢wや高学歴バカのインテリ気取りww
=長期経済失政の元凶
→
物価高対策(現金給付・消費税減税)に関する企業アンケート https://t.co/NSYSf5QuuC #TDB
マヌケに多いのがw「物価高対策の為に財政出動しろ」とか捻じ曲げた言説を垂れ流すんだよなw
— 浜菊会 (@hamagikukai) June 25, 2025
「低成長だから」財政出動するんだが?w
消費税減税は財政支出拡大と同時に「CPI 押し下げ効果」もある、っていうだけでw
主眼は「実質成長率を上げる」ことで、野田の「ゼロCPI 」なわけないだろww
例えば95年円高不況と言われた時期、阪神淡路大震災やオウム事件などもあり、低成長が危惧された。経団連は経済対策と称し「5兆円以上(真水でw)」の補正予算を要求したw
— 浜菊会 (@hamagikukai) June 25, 2025
>https://t.co/JbawxeLpbz
結果的に95年は2%以上の実質成長率が達成されたが、回復途上だった94~95年に財政拡張は常識
「セットポイントの移動」は経済に対する一般人の感覚的な話なので、経験則に依存しがちな人間ならば普通に起こり得るだろうな、ということです。
2012年当時から、企業の価格設定が「規範化」してきたのではないか、ということも書いていた。
デフレ期に、切り下げ続けてきた「セットポイント」(=下方移動)を戻すには時間を要すると考えて当然ではないのか。そういう話を昔から指摘してきたが、大多数の高学歴エリート層のアホ連中が少しでもそういうことを考えたことがあるのか?
狂ったような財政破綻脳のニセ言説だけ撒き散らしてきただけだろうに。この期に及んでさえ、微塵も反省してないが。
で、値上げ報道が相次ぐのは、デフレ経済が体に沁み込んでるから大袈裟に騒ぎたてるのである。
今の日銀のマイナス金利政策がよしとは思わないにせよ、現状程度の物価上昇率で大騒ぎする日本人の感覚も、アレだなとは思うわな。
— 浜菊会 (@hamagikukai) October 6, 2023
30年近く続いた「デフレ気質」が染み付いててw少し値上がりしたら「値上がりしてます!」ってニュースで大袈裟に取り上げるわけでw
海外だとそんなことはニュースに
ならんだろ?w
— 浜菊会 (@hamagikukai) October 6, 2023
いや、10%上昇とかだとそりゃ大変だろうしw今の米英のインフレとかEUの物価上昇は報道されるだろうけどさw
日本なんて高々2%台のCPI で騒いでるんだぜ?w
この程度だと、クソ米帝なら平常運転だろうにw
価格転嫁(値上げ)が悪、みたいな風潮が蔓延り過ぎてw連続的に上がる
までは、低金利政策を止めることはできんだろうなw
— 浜菊会 (@hamagikukai) October 6, 2023
もし早々に打ち切ると、またデフレ気質に逆戻りになりかねないわw
為替とは、また別の話だからw
国内物価なのでw
経済学の教えは、相対的に
低インフレ国の通貨は上がる
高インフレ国の通貨は下がる
の原則ですねw
=ドル円は八百長
何が逆転じゃwボケ
— 浜菊会 (@hamagikukai) July 21, 2023
コアコアで見たCPIだと(前年同月比)
米国 4.8%
日本 4.2%
で逆転してねーしw
それに米国はこの13年間ずーっと「上がり続けてきた」だろがw
一方の日本は、20年から今の物価上昇でも、「たったの5.2%」しか上昇してないんだぞ?w
大袈裟に言い過ぎw
国内物価は https://t.co/6rl4rE3hx5
上昇率が全然大したことない(長年の農業・食品業界の値上がりが乏しかった反動もあるかと)。
— 浜菊会 (@hamagikukai) July 21, 2023
年率換算だと、米英の数分の一でしかないだろwハゲ
>https://t.co/WeSo15I8nX
但し「輸入エネルギー価格」の高騰は国民生活に打撃だ。直接的な交易損失なんでw
米国はこの13年間でざっと6割物価高
米国は2010年基準で100とすると、今は約160まで物価指数が上昇したろ?w
— 浜菊会 (@hamagikukai) July 21, 2023
日本はどうだ?w
せいぜい100→104程度じゃね?w
これが
高インフレ国通貨=米ドル
と
低インフレ国通貨=日本円
の為替水準が異常=人為的操作結果だと言ってんだよw
これをイカサマと呼ぶw
インフレ通貨は減価する
日本人だけがw
— 浜菊会 (@hamagikukai) October 9, 2024
「2%も物価が上がってる!ムキー!」
ってなるがw
世界では普通なんだから、大袈裟に騒ぎすぎなんだよw
購買力が乏しくなるのは、日本が増税バカの無駄政策をやるアホだから、だww
増税しては無駄兵器を買わされ米帝に貢ぐの繰り返しだからw
国民の為に使わないからwだよ https://t.co/ICS4lof1Yb
日本の企業物価指数は、前年比伸び率が全然大したことないw
— 浜菊会 (@hamagikukai) July 10, 2024
>https://t.co/fITP9A45oe
高々2.6%上昇でさえ「インフレがー!」って騒ぐw
少しのショックで大袈裟だよw
日本だけ物価安定でwインフレ率がゼロかマイナスだった結果w
諸外国のインフレ亢進で極度の円安を強いられてるw
実質より
名目値の増加しか評価されないww
— 浜菊会 (@hamagikukai) July 10, 2024
それが先進国経済の現実なのだよw
>https://t.co/Xd0QA0HsWD
企業物価指数の上昇率は多くの場合、消費者物価指数より高いw
米国の物価伸び率は%で発表されてるが、指数の変化を累積で見れば日本とは段違いの大幅増だぜ?w
ポンコツ脳の日本人は知らないw
デフレからインフレへと転換する「離脱期」は難しい、という警告も昔から言って来たんだが、これまで悉く間違い続けてきた無能にはそれが理解できんのよ。
日本経済をダメにしてきた連中(=薮医者、全然外す占い師どもw)は、高学歴自慢の無能ゆえ、判断の過りや主張のミスを修正することができないバカばかりって話だろ?
どんなにデタラメやインチキ経済屁理屈(=経済理論ですらない)を言い続けてきても、何らの罰も受けず無責任でいられるのだから、日本の経済学界とか経済論壇というのは救い難いバカばかりなのかもしれない。
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