「ギリシャより悪い」石破発言が示す致命的な財務破綻脳



何ととち狂ったのか、一国の首相が軽々に無知な発言をしたそうだ。石破総理は財務官僚による洗脳工作が十分浸透しているので、こうした不用意な発言をしてしまうのだろう。クソ官僚が低能政治家を操縦することなど容易いからな。




敢えて日本とは状況が全く異なるギリシャを例示したのは、当方への当て付けか何かですか?(違


当方がツイートで話題に取り上げていたのがギリシャの例だったんで、これに激昂した財政規律派のクズが石破に入れ知恵してたかもしれんな。

デブラシオNY市長に「北海道の教訓(ブーメラン)」と発言させたコロナ脳のクソ幹部と同様の手法だろうね、という話さ。







恐らく当方の指摘が図星を衝いていたのでw(=グリード勢が激怒)
霞が関(売国官僚が浸透してる=情報操作網の言いつけ通りに動く)が石破を洗脳したのはまず間違いないだろう。







ギリシャは自国通貨建の国債でもないし対外債務でもないので日本とは全然違うじゃないの。そんな破綻例を持ってきても、比較検討の対象としては不適切だろうに。以前から指摘してるが。















現状で米国債金利が上がり続けており、長期債の5%超え等の金利上昇が目立つと困るので、日本国債の「金利暴騰危機ガー!!」と騒ぎ続けさせる必要があるから、だろ?

奴らのいつもお馴染みの手口だろうに。


政府債務/GDP比率が高いのは事実なのだが、それは「長期デフレ」だったからそうなるだけで、本来なら為替で調節されるはずがそうならなかったのはドル円為替がイカサマだからでしょうね、という話で。


参考:





ああ、あと日本の超長期国債の金利が高騰して大変だ!って騒いでる連中が大勢いるんだが、まあこれまで日銀が買入てきたのを減らしてるから上昇するのは当然なのだが?


因みに、米国で財政黒字を記録した稀な時代は90年代後半のクリントン(不適切な関係w)政権だったわけだが、その時期の米国30年債なんて利回りが7~8%程度という高金利を記録していたけれど破綻してるわけじゃないぞ?

日本が不良債権問題で竹中平蔵大臣のめたくそ攻撃を食らっていた超氷河期(失業率は5%超えの史上最悪レベル)の02年頃でも、ハイエナファンド勢が日本に攻勢を強めていた「金融立国」の米国であっても、普通に5~6%程度の高金利だったわけだが?

10年債はそれよりもやや低い金利だったはずだが、「30年債の金利が5%」なんてごく普通の金利水準でしかなかったかと(豪州やNZの国債金利なんてもっと高くて7~8%とかがザラの高金利通貨だったでしょ?)。

それで財政破綻になったのですか?
まだデフォルト格付けには遠いようだが?

まあ、今となってはさすがに厳しいでしょうけど、それでもその後米国債金利は低下を続けたわけですわな。

今後は大循環として金利上昇局面ということかもしれず、日本とてそうした流れには逆らえない面もあろうかと。


いずれにせよ3%台の金利程度では「財政破綻危機だ」とか言える水準ではなく、30年・40年債の消化が不可能ということなら、発行を回避して20年債とか10年債にすればよいのでは?

元から40年債なんて歴史が激浅なわけですし。発行残高の絶対額も他より小さいんでしょ?
流動性が乏しくなるって?
そらそうだが、買いたい人がいないなら売れるはずもないんじゃないの?

まあマイナー商品として相対取引は可能なのでは。







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