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【個人的おすすめ】浜中町のお土産10選

こんにちは。今回は、個人的におすすめな浜中町のお土産を10個ご紹介します。

大前提として、筆者は「甘いもの」がそれほど得意ではありません。その点だけご留意ください(笑)。

浜中町は大自然に恵まれ、質の高い食材が非常に豊富です。生乳はハーゲンダッツのアイスクリーム原料に使われるほどの品質で、天然昆布は全国水揚量の約1割を占め、その昆布を餌に育てた「浜中養殖うに」は2023年にGI登録も果たしています。

なお、以下の順番はおすすめ度とは関係ありません。また、今回はお土産としてのご紹介なので、冷蔵が必要なものは1品にとどめました。

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

1.タカナシ乳業 「3.6牛乳」(※常温保存可能)200ml

まずはこちらの紙パック牛乳。恥ずかしながら、浜中町に来るまで、牛乳が常温保存できるということを知りませんでした…。まずその点に驚き、飲んでみてまたびっくり。やさしい甘みが特徴で、これまでパックで飲んだ牛乳の中でピカイチでした。

小さな子どもさんがいる友人へのお土産に持って行ったところ、「いつも以上にグビグビ飲んでいたから、きっと美味しかったんだと思う」とのコメントも。

味はプレーン・カフェオレ・いちごみるくの3種類。お財布にやさしい価格なので、配るお土産にもおすすめです。

🛍️購入可能場所:コープはまなか

2.はまなか海マルシェ「はまなか のせかえ ラッコクッキー」

ラッコファンはもちろん、お子さんにも大人気の一品です。親ラッコの上に各クッキーを載せて遊べる遊び心満載のデザインで、見た目のかわいさも抜群です。

味も本格的で、バターは浜中町産を使用。着色料はすべて天然素材にこだわっており、口に入れた瞬間にバターの芳醇な香りが広がります。普通に、めっちゃ美味しいです(笑)。

浜中町の山と海の豊かな資源を表現したいという想いから生まれたクッキーで、パッケージのシールも手書きデザインというこだわりよう。細部まで丁寧に作られた、贈っても喜ばれる一品です。

🛍️購入可能場所:コープはまなか / 霧多布湿原センター

3.北連物産「つぶこん」

晩酌好きへの贈り物に、ぜひおすすめしたい一品です。灯台つぶ(ヒモマキバイ)は、釧路などで水揚げされる殻が薄く褐色の巻き貝で、本州ではなかなかお目にかかれない食材です。

浜中町産の昆布とつぶ貝をふんだんに使い、甘く煮上げた一品で、貝もごろごろと入っているので食べ応えも十分。お酒のつまみに最高の一品です。

🛍️購入可能場所:霧多布温泉ゆうゆ

4.LandEdge「アウトドアブレンドオイル-Adventure Begins-」

浜中町内でアウトドア事業を営むLandEdgeさんの一品です。浜中町に自生するトドマツの不要な枝葉を集め、水蒸気蒸留で抽出した精油(エッセンシャルオイル)を複数展開しています。

ベーシックな商品「とどろっぷ」に、蚊などの虫が嫌うユーカリ・レモンやハッカの精油をブレンドしたのがこちらのアウトドアブレンド。スプレーボトルの水に数滴垂らすだけで虫よけになるので、キャンプやお散歩などアウトドアにも。

香水系の甘い香りが苦手な方にも喜ばれやすく、私は、30代の男性の友人に渡したところ、大変喜ばれました。彼は、仕事中のリフレッシュにも使っているとのこと。虫よけにもなるので、浜中町を訪れた際の自分へのお土産にもおすすめです。

🛍️購入可能場所:霧多布湿原センター / コープはまなか(ヨンゼロソフトコーナー)

5.「アウトドアアシスト岩松」 エゾシカ缶詰 3種

「命をいただく」ことの意義に自問自答しながら、エゾジカ猟から食肉加工、販売までを手がけるアウトドアアシスト岩松さんの一品。缶詰は大和煮、カレー煮、味噌煮の3種類。

浜中町では酪農のために土壌改良された畑で良質な牧草を育てていますが、エゾシカがその牧草を食い荒らす被害が深刻です。ただ、裏を返せば、その高品質な牧草を食べて育ったエゾシカは、山林で樹皮などを食べて育ったものと比べてクセが少なく、肉質も柔らかいのだとか。

缶詰なのでお土産にも持ち帰りやすく、おつまみにも料理にも使えます。なかなか普段は手に入らない食材だからこそ、もらって嬉しい一品です。

🛍️購入可能場所:霧多布湿原センター / コープはまなか

6.コープはまなか「ヨンゼロカップアイス」

コープはまなかが提供する「ヨンゼロソフトクリーム」は、2025年に過去最高となる65,000本を売り上げた人気商品です。そのヨンゼロブランドから、2025年より通年で楽しめる「カップアイス」が登場しました。

ヨンゼロソフトクリームと同じ、タカナシの「北海道4.0牛乳」を使用しているのが特徴です。

ヨンゼロブランドのキャッチコピーは、「牛乳好きが、最後にたどり着く味」。まさにその言葉通りで、ミルクの旨味がぎゅっと凝縮されているのに後味はさっぱり。甘さも控えめで、何度食べても飽きない美味しさです。

冒頭で「甘いものが得意ではない」とお伝えした筆者でも、これは別格。浜中町に住んでいても、たまに食べたくなるご褒美アイスです。

🛍️購入可能場所:霧多布湿原センター / コープはまなか

7.荒川菓子司 「Milkまんじゅう」

霧多布エリアにある「荒川菓子司」でしか購入できない限定品です。パッケージには酪農家に扮したルパンがデザインされた牛乳パック型のデザインが施されており、見た目のかわいさも魅力のひとつ。5個入り1箱1,100円で、箱なしの個別購入も可能です。

味は浜中町産牛乳のやさしい風味で、口の中でほろほろと溶けます。甘さも控えめで、ついつい手が伸びてしまう美味しさです。

霧多布温泉ゆうゆでもルパングッズは多く販売されていますが、配れるお菓子はなかなかありません。ルパンのお土産を探している方には、特におすすめしたい一品です。

🛍️購入可能場所:荒川菓子司

8.北産「昆布だし」 3種

浜中町では昆布そのままのお土産も多く販売されていますが、最近は自炊をしない方も増えているので、若い世代へのお土産には少し悩むところかもしれません。そこでおすすめなのが、この昆布だしです。

都内の高級飲食店を飲み歩いている友人からも「この出汁は美味しかった!」と連絡が来たので、味は折り紙付きです(笑)。味噌汁や鍋、おでんはもちろん、お湯を注いで二日酔いの朝に飲むのもおすすめです。

ただ、瓶で少し重いので、持ち帰る場合は郵送(※ゆうゆでは受け付けていないため、郵便局への持ち込みが必要)がおすすめです。

🛍️購入可能場所:コープはまなか / 霧多布温泉ゆうゆ

9.浜中漁協「霧多布昆布しょうゆ(ミニ)」

醤油はさまざまな料理に使えて便利な反面、大きいボトルをもらっても困ってしまうことがありますよね。その点、浜中漁協が提供するこの霧多布昆布醤油は小ぶりなサイズで、お土産として渡しやすいのが嬉しいポイントです。

味も本当に美味しく、昆布のうまみがしっかり効いているからか、刺身につけると格別です。保存期間も長いので、友人への配りものにも重宝しています。

🛍️購入可能場所:霧多布温泉ゆうゆ

10.レトルトカレー(ほえいとんスープカレー / ほっきカレー)

カレーはお土産として渡しやすく、北海道各地でご当地レトルトカレーが販売されているほど定番のジャンルです。浜中町からはスープカレーとほっきカレーの2種類をご紹介します。

スープカレーに使われているのは「ほえいとん」という浜中町産のブランド豚です。酪農が盛んな浜中町ならではの取り組みで、牛乳製造の際に生まれる副産物「ホエイ(乳清)」をたっぷり与えて育てた豚です。学生へのお土産に持って行ったところ、具材がたくさん入っていると好評でした。

もう一方のほっきカレーは、浜中町の名物でもあり、家庭料理としても親しまれている一品です。肉厚で甘みの濃いほっき貝、ぜひご賞味ください。

🛍️購入可能場所:コープはまなか / 霧多布湿原センター

【免責事項】
※ 本記事は筆者の個人的な体験と見解に基づいて執筆しています。また、記載している情報はすべて執筆時点(2026年3月)のものであり、料金、施設の営業状況などは変更される可能性があります。
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