【自分の痛みを自分で抱えながら、大切な誰かと手を繋いでいく】
今、努力が通用しなくなってる人ほど、
『一人で生きてきた』『自立している』と思って生きてきた。
不本意に強くなってきた人が多い。
不本意な強さとは、
・甘えたら否定された
・弱音を吐いたら置いていかれた
・愛されるには“できる自分”でいる必要があった
そんな体験の積み重ねから生まれた、生き延びるための“偽りの自立”。
本当は心の奥で、
『愛されたかった』
『守られたかった』
って願いが静かに凍ってる。
その装いは、いつか必ず解ける。
装いが解ける時は、
・強がりが通用しない出来事が起きた時
・人生で本当に大事なものを失った時
・誰かの『本物の在り方』に触れた時
・全部手に入れたのに虚しくなった時
その瞬間に出てくるのが、
『私、ずっと一人で頑張ってただけじゃん』って真実。
そこから思い出す。
本当は
『助けてほしかった』
『愛されたかった』
『本当は怖かった』
弱さとは、消すものじゃなく
人間性として統合していくもの。
誰かを頼ることは弱さじゃないのよ。
『自立』とは、孤独に耐えること。
一人で抱えることじゃないの。
自分の痛みを自分で抱えながら、大切な誰かと手を繋いでいくの。
〜今週の新動画〜
【不本意な自立をやめていく】
頑張って自立してきた分だけ、実はそのまんまで愛されたかった証拠だった。
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