感謝 たよろよろ図書館DATABASE様
たよろよろ図書館DATABASE様、記事を紹介いただきありがとうございます。
ご無沙汰しております。
「冒険者シリーズ」という名称を頂いたことを、とても昔のように感じます。あの頃に私の記事を読んでくださる方を増やして頂いたことが、今に繋がっています。
重ねて感謝致します。
さて、こうした時は何を話したものか、あまり皆様のお役立ちになることを書けない、手札が少ない身なので、近況などを書いてみます。
最近、前よりも紙の小説を読むようになりました。最近までの読書傾向としては漫画が圧倒的に多かったのです。
時間をとりませんので。
でも、読んで表現や内容を理解する体力をつけるためと、物語を書く作業をしがてら参考に読むには、ebookではスマホの画面を開閉をしなくてはいけないので、紙の本の方が都合が良いのです。
ブックオフとかで、100円前後の昔のまあまあのファンタジー小説を買って、読むようにしています。比較的重い内容のものか、表現が上手く内容が深そうなものを選んでいます。
あとは、自分の好きなイラストを描くことはやめないにしても、小説に貼り付ける量を最低限にして、文字で勝負することの訓練をしています。
その分、考えて書く量が増えるので、イラストに頼らずに情景を書くことを積み重ねるようにしています。体力が結構持っていかれますね。
前のシリーズを書き直してみると、結構好き勝手書いていたなー、と。
でも、最近キャラクターの深掘りが、相当に甘い気がしてきましたので、色々とキャラの身に本気でなって考えるようにしています。
今まで、別に考えていなかったわけではないんですけど、「心の闇」のようなものや「希望」「憎悪」「復讐」といったものが、まだまだ浅かったのを思い知りましたので、やり直しの最中です。
メダカは、深く静かに、潜航致します。
……静かでは、ないかもしれませんけど。
noteというのは、全体で毎日読む新聞を作っているようなものと、最近思うようになりました。
あるいは、創作の街か漫画家の住んでいた集合住宅ですかね。
学級新聞みたいなものですかね。
それよりは、市販の新聞に近い内容もありますけど。
私は、すみっコの数行小説にでもなれれば、良いのですが。
とにかく、今後とも皆様の席のすみっコの端にでも加えて頂いて、楽しくやっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
毎度、とりとめのない話ですみません。
それでは、またです。

