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御礼 たよろよろ図書館DATABASE様

 短い期間を開けただけで、再び二つも記事を紹介いただき、ありがとう御座います。
 

 御礼申し上げます。

 

 私の方は、相変わらず自分の好きなものを書いて、自分で後で楽しんで読んでいます。

 色々な方にスキされたり、少ないですが、コメントをやり取り出来る機会が増えて喜んでいるところです。

 感謝しきりです。

 


 少しだけ、自分のことをば……お耳汚しを……

 小説と言うものは、何とも難しいものです。

 今更ですが……

 特に、ファンタジー系でバトルに関わるものは、改めてやってみると、色々と自己矛盾があるなあ、と自覚させられます。

 昔は、ただパワーがあったり、チートだったりの流れは好きでしたね。
 でも、なかなかに、すぐに限界が来るんですよね。表現が単純化したり、これ以上どれだけパワーを上げたらいいんだとか……

 まあ、その系統を書かれている方は多分、それなりに悩んだり、解決されているんでしょうが……

 私は、強い敵を造ったはいいが、どうやって倒したものかと、散々悩んでしまうんですよね。

 ウルトラマンでいうなら、怪獣のほうが好きなので、そういう怪物を考えて生み出すんです。

 ……ですが、普通、我が身になって、ゼットンとか、どうやって倒すのか悩むのは、多分変なんでしょうね……


 無理じゃん、あんなすごい一兆度の火球吐く怪獣、どうしろと?

 地球壊れるわ!……とかですね。

 なかなかに悩むわけです。

 あと、最近は戦闘よりも、人間と、魔物や人外とのやり取りを描くのがそれ以上に好きなんです。


 クスッと、笑えるやり取りが、闘い以上に表現したいな、と思うようになってきたんですね。

 ですが、そちらの方も、書きたい展開を都合良く書いてしまい、なんとも未熟を恥じ入るばかりです。

 でも、書きたいなと思う動力源は、それなんですよね……


 魔物や魔族、エルフさんやドワーフとかと、仲良くやっていく話は、どうしても書きたいなと思うことが、書くきっかけなのです。


 あんまり、勇者やチートの人が、景気よく進んでいく展開は、刺さらないところがありまして……

 いや、結局主人公がある程度強くないと、余程のテクニックが無いと、話が前に進まなくなるのは、こっちも一緒なので、あまり強くはいえないのですが……


 とにかく、ドカドカ戦って、お前やるな、は書きにくいなーという話です。

 怪物を考えて、仲良くやっていきたいなー、というのが当方のコンセプトになります。
 

仲良くしたいキャラのひとつ

 あとは、少し自分なりの世界の理屈を考えるのが好きです。

 文中にある、メガビーストとか、天使人形とか、トイ・ブレイカーですね……
 厨二病とか、言わないでおいていただけると……

 自分の大好きな世界を作り上げている一つ一つに、その存在している意味をあげたいなと思って考えてます。 


 まあ、雑ですが……理屈、おかしくない、とか言わないでおいてください……

 余談ばかりですが、昔、逆襲のシャアの「サイコフレーム」を見て、もやもやしたことがあります。
 ファンの方、気を悪くしたらごめんなさい。
 

 あのサイコフレームを見た時、思ったのは何の金属?と思ったことです。
 設定資料集でもみれば良かったんでしょうが、あの頃はインターネットで調べることが、全然主流じゃなかったので……


 アナハイムエレクトロニクス社が作ったというからには、中にどんなシステムが?人の精神で隕石止めるとか、どんなん?!と思いました。
 
 凄く知りたい、誌面上で、そんなシステム作ってみたい、と思ったのを憶えております。

 友達には、ドン引きされましたが……

 映画とかで、隕石止めるのどんだけ大変か知ってる?

 ブルース・ウィリス死んじゃうからね?!
 核ミサイルいっぱい、叩きつけても、表面削るぐらいだし……なんか、昔の映画だと、地球にエンジンだか、噴出孔つけてよけてたのもあったような……とにかく、並ではない、と言いたいのです。

 
 なんか、宇宙空間をくるくる流れていくけど、人の願いを汲み取って、仕事してくれる金属って中身どうなってるの?金属は魔法的なオリハルコンやヒヒイロカネとか?
 どんな、ロマンシステムが、理論が入ってるの?

 ホント、教えてください……と思いました。

 いや、純粋に知りたかったのですよ……で、小説の屁理屈を作る材料にしたかったのです。
 

 当時バイトしていたバンダイの人に聞いたら、散々呆れられました……でも、同時に就職するかとも、誘われましたが……まあ、断りました。

 勿体なかったかなぁ……
 でも、24時間ゲームのデバッカーしてると、死にますしね……当時、トイレで寝ている人がいて、開かずの間になっていたり、寝ながらゲームをしている人とかいて、これは死ぬな、と……

 話が脱線しましたね……

 で、最近になってユニコーンガンダムができて、ああ、そういう感じかと……少し解決しました。
 しかし、大勢のヒトの想いを吸い込んで、主人公の力にするって、すごいな……勝てる気せんわ……
 しかも、魂だけの存在になって、不老不死を目指すとか……
 思いつく人、ホント尊敬しています……考えつきもせんわ……と思いました。


 あと、AI小説について、これはびっくりしましたね。昔書いたことを入力したら、上手く書くなーと。

 でもですね、この際バラしますが、薄闇の2話にて、かなり断念しましたね。

 多分、私の話が独特な部分があるので、上手くいかないのですね。私の指示が、未熟なのもあるのでしょうが……
 とにかく、変な方向に話が飛ぶわ、なんだか小さくまとまるわ、教科書かという結論になるわ……

 何か……違う、ということで、小説は完全に手書きになってしまいました。

 短かった……


 あと、私の元ネタを書いてた頃は、なろう小説や転生もの、チートスキルとかは無かったので色々と違うものに作り直す必要がありました。

 私の元ネタは、昔のテーブルトークRPGゲームにあるのですが、今は転生者で冒険者ギルドも多彩ですから、これは使いたいなー、と思いました。

 楽しそうですしね。
 せっかくですので、ネタに使いませんと……
 スキルとか、転生も自分の好きなように書いています。

 で、これもバラしですが、作中でAIさんにつくってもらったキャラと従来キャラが混在するという事態になりました。

 これも面白いな、と思いました。

 名前は自分で考えていますし、性格の細かいところも自分で考えてますが、作中の主人公の一番近くにいるミレニムは、AIさんが最初に生み出してくれたものです。

 ミレニムは勝手に育って、自己主張が一番強いキャラになりました。
 これが、親が無くとも子は育つ、というやつかー。

 ああ、これが勝手にキャラが動くというやつか……と、少し嬉しかったですね。

 

 私は、自分が本当に読みたいものが、昔無かったので、自分で書くぞー、ということから始まっています。
 
 小説を書く動機は、人それぞれだと思います。


 私は、自分の作りたい世界があるから、作っています。
 それが、私の心に栄養をくれるからです。
 なかなかに、現実は生きづらいものです。
 そうしたとき、自分の好きな世界が、誌面上にでもあると、思うと元気が出てくるのです。

 あとは、私の小説を見て、ああ、こういう奇妙で不思議な世界があるのか……こんな変なキャラがいるのかと……誰かの、発想の刺激にでもなれたら、これ我が身の幸いと思います。


 まあ、こんな感じです。

 何かの話の足しにしてください……
 
 喋りすぎですね。ではまた……
 お付き合いありがとうございます。
 


「では、では」

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