求む缶好きnote民!国産メーカーを応援したい!あわよくばレア缶も欲しい!
全日本お菓子缶を捨てられない連合の皆さま、こんにちは、こんばんは。
本日はかっこいい希少缶のお話です。
今更ですが、わたし、お菓子缶に代表される空き缶や箱がけっこう好きです。
缶、缶、素敵な箱!!と、うるせーから、友人からも珍しい缶や素敵箱を頂いたりしています。


今はトランプverがあるらしい……えぇぇ…
イタリア土産 ローマの休日エンボス缶も良かった…
保管場所には限りがあるから、錆びたり、壊れたら処分すると決めてはいます。
放っておいたら無尽蔵に増えていくので、一応ルールを決めて自制中です。
コレクションしていますと言うほど立派なものではなくて、どちらかというと捨てるのがもったいなくて残してしまうタイプ。
一番大きなものはNONAMEのスニーカーが入っていたパッケージ缶。現在は紙製になりましたが、昔は花柄のかわいい缶だったのです。
お気に入りの缶は、ただ飾るだけではなく道具として使うのが好きだったりします。
せっかく残すなら役割を持たせようと、収納として積極的に使っています。
そんなわたしのように、コレクション目的だけではなく「せっかくなら実用品として活躍してもらいたい」と考える方にぜひおすすめしたいのがこちら。
側島製罐120周年社史書籍プロジェクト。
1,000人達成で支援者全員に記念缶プレゼント。
こういう限定品に弱い人間に、その説明文は危険です。

Xを見ていたら、いきなりこちらのポストが目に入りました。
いや、ほんと最近のiPhoneのパーソナライズすごいよ。
どうしてこうピンポイントで刺さるポストを見せてくるのかなぁ。

第1の刺さりポイント
最初はどんな内容のポストか分かりませんでした。
ただ、一瞬目にしたこの缶の無骨さが刺さった。
わたしは普段かわいい系の缶が好きなので、何かの商品のプレゼント缶だったら興味ないなぁと思いつつ、缶にどこか妙なフック力を感じてタップしました。
元のポストを読み込み、内容を理解。
缶コレクター魂の沼に垂直落下しました。
第2の刺さりポイント
国産メーカー!!なんの?缶製造の?!!
写真の厳ついクラッシック缶は、創業 120周年の缶製造メーカー 側島製罐株式会社の社史書籍発売応援クラファンの目標達成のお礼缶らしい。
不勉強ながら、こちらのポストで知りました。
国内に缶製造メーカー!!!
いや、当たり前なのですが。
当たり前すぎて今まで意識したことがなかったです。
第3の刺さりポイント
職人さんの手仕事!!!
缶メーカーらしく、プリントではなく、金属そのものの表情で勝負した缶でだったのです。

職人さんが手彫りで金型を調整し、そばじま120周年のロゴを凹凸のある立体的な刻印で表現。
サンプル写真を見ると角は丸く仕上げられているので見た目よりもやわらかな印象。
金属の鈍い光沢も落ち着いていて、机の上に置いても主張しすぎず自然と周囲に馴染みます。
万年筆が入るサイズだったらいいな。
万年筆やクリップ、定規やメモ帳など、机の上で行方不明になりがちな小物を放り込んでおくだけで少し気分が上がりそうです。
もちろん入れるのは国産万年筆…ウフフフ。
内側にベルベットや、可愛い内布貼っちゃおうかな。
箱開いたときのギャップが可愛いぞ。
色がないから、机の上の景色を邪魔しないのも良いところ。
応援コース
1,200円から180,000円まであります。
社史のリターンありは6,000円から。
工場見学ができる22,000円がおすすめ!と思ったら終わってた!残念!
達成した暁には、支援者全員に120周年デザインのロゴがエンボス加工されたレア缶が届けられます。
noteのみんなオラに缶を与えてくれ!!
というわけで、わたしは缶が欲しい。
そして国産メーカーも応援したい。
1,200円、よろしければご一緒しませんか。<(_ _)>

あと576人!!
2026/07/01追記
1,000人 1,000万 達成です!!

1111のキリ番と同時だったので鳥肌立ちました。
ストレッチゴールおめでとうございます!!
