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道端のお花が気になって『ココロはなやぐ 草花ノート』を買ってみた

みなさん、花はお好きでしょうか?

春になって、道端にもいろんな草花が咲いています。
野鳥を眺めるようになってから、自然と足元にも目がいくようになったのですが、植物にはまったく詳しくなく。
「かわいいなー何の花だろ?」で毎回終わっていました。

いつも見る花、きれいな花。
知らないままなのはもったいない!と思い、もっと植物を知ろうと思いました。

草花の本を買ってみた

スマホでちょっと調べる、でもいいんですが、私はやっぱり本が好きなので、本を手にお散歩したいなーと思い、本屋さんへ。

たくさんのポケット図鑑のようなものがあり迷いました。
が、一冊の本が目に留まりました。

それが、
『ココロはなやぐ 草花ノート』
です。

タイトル:ココロはなやぐ 草花ノート
著者  :矢原由布子さん(鈴木 純さん監修)
出版社 :文一総合出版
発売日 :2026/4/11

優しい手ざわりの表紙、細かい手書きのイラスト。

ぱっと見ただけで著者である矢原由布子さんの植物愛が伝わってきて、図鑑としても読み物としても素敵だなと思い、迷わず購入しました。

あえてのイラストが、よい!

図鑑と言えば、写真が一般的ですよね。
ですがこの本は、すべて水彩イラストなのです!

Amazonのサンプルページより。すごくかわいい。

まず、植物が実物大で描かれているページがあり、他の草花との大きさの違いが一目でわかります。写真の図鑑って、実際の大きさが意外とイメージしにくいことが多いので、これはかなりありがたい!

さらに、細かな手書きの解説が添えてあって、花のつくりや時間経過による変化なども丁寧に説明されています。

かしこまった解説じゃなく、矢原さんの素直な感想もところどころに入っていて、読んでいてほんわか楽しい気持ちになります。

真似したいところ!

特に面白いのが、草花での「遊び方」

単なる知識だけでなく、矢原さんが実際にどんな遊びをしているのか、これまたイラストで紹介してくれていて、思わずやってみたくなります。

Amazonのサンプルページより。とにかくかわいくて面白い。

私が特に真似っこさせてもらいたいと思ったのが、「花日記」

ノートにその日みた草花を描いて、思い出として残しておくもの。
花のイラストだけでなく、そのときの気持ちも一緒に書いておくのがおすすめだそうです。ノートいっぱいのやわらかいイラスト、見返したら絶対楽しいですよね!

最近コピックや水彩色鉛筆などアナログ熱が高まっていたところだったので、これはぜひチャレンジしてみたいと思います!

おわりに

心に余裕がないと、草花に意識を向けるのってなかなか難しいですよね。
でも、ふと立ち止まって足元を見てみると、知らなかった小さな世界が存在しています。

まもなくゴールデンウィーク。
旅行でも、お散歩でも、おうち時間でも、ちょっとだけ自然に目を向けてみる時間を作ってみてはいかがでしょうか。

わたしはバードウォッチングに潮干狩りにお散歩と、とにかく自然と戯れる連休にする予定です。
そのときに、花日記も試してみたいと思います!楽しみ!

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