時代はMARCH1ヶ月、国立理系3ヶ月
まえがき
まず最初に、時代はと言ってますが受験したのは2024年度。受かった大学は法政大学理工学部創生科学科、文学部地理学科、立教大学理学部物理学科。国立理系は千葉大学理学部地球科学科。
なぜ三ヶ月しか受験勉強をしてないかというと、サッカー部の引退が12/5。引退するまでは本当にサッカー漬けの日々で勉強している時間なんてなかった。そこからどう受かったのかを書いていきます。
第1段落:戦略立て
まず第一志望は千葉大。というより国立理系。どうやったら三ヶ月で受かるか、どこなら受かるかと考えたら最初に地学受験という知る人ぞ知る穴場を見つけてしまった。元々宇宙や地球のことに興味があって、過去問をチラチラみてる時に知ってる単語の多さに気づいた。それは千葉大だけでなく、九大や北大も同じだった。そして国立の英語の簡単さ。千葉大や筑波大レベルの英語なら共通テスト7割取れるなら簡単。この二つの穴を見つけてあとは何が必要か。それはどこを受けるかだけだった。筑波は合格最低点が割と高め。全体で7割くらい取らないとだった。流石に数Ⅲ間に合わない。千葉はどうだろう。低い年だと5割を切る。ここで共テ+2次試験の地学、英語だけで合格最低点越えれるかもと。こうなったら第一志望は千葉で決まり。第一志望が決まれば今度は滑り止め。MARCHには最低でもいきたいなと思って調べていると共通テスト利用、かつ科目数が多いとボーダーがだいぶ下がることに気づいた。高い順で明治80%くらい、立教で75%とかだったと思う。法政は70%くらい。これはいけるなと思って戦略立て完了。
第2段落:共通テストの勉強→MARCH合格
受験校、戦略さえ決まればあとは勉強するだけ。12/13に駿台atama+、12/17に東進の共通テスト模試があった。この時共通テスト形式の模試を解くのは本番一年前の同日模試、夏に受けた河合模試に次いで3回目だった。正確な成績は残ってなかったけど、スタプラに自己採を乗っけてて


この結果を受けて、「意外といけそうだ」と思った。理科と地理を重点的に、数学と英語をそこそこやれば行けるなと。細かい勉強法はもし気になる人がいたらまた書きます。
そんな比重で勉強を進めて結果本番
国語 145 英語R69 L92 数学IA 62 ⅡB74 物理84 地学84 地理81の計691(76.7%)
千葉大の共テリサーチ3位とかだった。
これは共通テスト利用受かったなと思い国立の勉強へ。


明治、法政のB方式は落ちてます
第3段落:私立一般、国立2次→国立合格
結論から言います。私立一般全敗です。学習院理学部物理、法政創生科学、立教物理、早稲田教育地球科学(共テ併用)を受けて全て不合格。




こんな感じで私立2次はボロボロ笑
というのももう共テが終わった時点で共テ利用を受かるのを確信して国立2次対策一本に絞ることに。だから私立はほぼ対策なしで受けて結果惨敗。国立はひたすら問題解くだけ。ただメインは地学と英語。共テの点数も加味してこの二科目で8割近く取れたらもう合格だなと思ってた。だから数学と物理はおまけ程度に勉強。本番もその通りに地学、英語で8割。数学は1完半(大問5個)。物理は体感3割~4割。結果千葉大学理学部地球科学科に合格。

最後に
正直真似はしないほうがいいと思います。ただ、受験において戦略を立てるってのは本当に大事だとは思います。受験科目、合格最低点、自分の能力の把握をするだけで合格率は一気に上がります。もし何か気になることや聞きたいことがあったらぜひツイッターなどで質問待ってます!
