◆ ADHDの子を育てて壊れかけた私が、自分を守るために“やめたこと全部”
こんにちは♪
はむまろです。
久しぶりの投稿になります。
2026年、少し肩の力を抜いて、
心機一転頑張りたいなぁと思ってます。
そんな思いをまとめてみました。
正直に言うと、
私はもう何度も壊れかけました。
ADHDの子を育てる中で、
「母でいること」が、こんなにも苦しいものになるとは思っていませんでした。
周りから見れば、
ちゃんと学校に通っている。
大きなトラブルも起こしていない。
「大変だけど、よくある話」なのかもしれません。
でも私の中では、
毎日がギリギリでした。
「ちゃんとした母」になろうとしすぎていた
最初は、とにかく頑張っていました。
・早寝早起きをさせなきゃ
・生活リズムを整えなきゃ
・勉強の遅れを取り戻さなきゃ
・感情的にならない母でいなきゃ
ADHDという特性を知れば知るほど、
「正しい関わり方」を探しました。
本も読んだ。
専門家の話も聞いた。
SNSで成功例も追いかけた。
でも、
どれだけ頑張っても、
現実はうまくいきませんでした。
注意されれば荒れる。
切り替えができず、癇癪が続く。
朝は動けない。
夜は眠れない。
そして何より、
私の心が、どんどんすり減っていきました。
「このままじゃ、私が壊れる」
ある日、ふと気づきました。
子どもの将来を心配する前に、
今の自分が限界だと。
イライラする自分を責めて、
泣いている子どもを見て自己嫌悪して、
夜になると、
「私が悪いんだ」と結論づける。
これを続けていたら、
私は母でいる前に、
一人の人間として壊れてしまう。
そう思いました。
そこから私は、
少しずつ、
「やめる」ことを選び始めました。
私が自分を守るためにやめたこと
ここから先は、
「こうすれば楽になります」という話ではありません。
✔ うまくいっていない
✔ まだ揺れている
✔ 今も正解はわからない
それでも、
私が“壊れきる前に”やめたことを、
できるだけ正直に書きます。
ここから先は
¥ 300
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
