【書籍紹介】 ”10万円から始める! 割安成長株で2億円” 併用読書 (Audible & 紙書籍)
併用読書で、読んだ本を紹介します。
著者:弐億 貯男さん
個人投資家は「割安成長株」への中長期投資がベスト
大型株は、投資家の注目が高く、割安な株が見つかりにくいということなのでしょうね。
「割安成長株」を探してみると、結果として中小型株が多くなる。
大企業の大型株は、割安ではないことが多い。新規事業が成功を収めても、売上や利益に与えるインパクトは限られてしまう。
「割安成長株」を見つけるための5つのポイント
割安成長株でなくても、下記のポイントは当てはまりますね。
成長性:直近2~3年 「増収増益」か?
割安性:「PER」 15倍以下か? (10倍に近いほうが望ましい)
安定性:「配当性向」30%以上を公約しているか?
利回り:「配当利回り」3%以上か?
ビジネスモデル:ストック型ビジネス
手っ取り早く「割安成長株」を見つけるならIPO銘柄
セカンダリー投資ちょっとチャレンジしてみたいです。
ブックビルディング:上場前の抽選。当たっても100株しか買えない。
セカンダリー投資:上場してしばらく経って人気が下火に時に購入。
「割安成長株」の保有テクニック
我慢が大事。利益をちょっとでも得ようと思えば思うほど、売りたい衝動に駆られます。
成長余力がある株は売りたい気持ちをグッと抑える
株価を2倍にできる成長力がある会社は、成長を持続できるポテンシャルが高い。
「割安成長株」の売りどきを極める
私の基本は、売らない投資で、市場に置くお金をできるだけ多くするので、考え方が違いますね。
保有株を売ってもすぐに新たな銘柄を買わない。
株を売る好機と買う好機は、必ずしも一致しない。
新型コロナショックのような不測の事態への対処法
私の投資は、超分散高配当投資なので、下落が最大の買場です。
いつも資金が無くて、あまり入れられないですが。
緊急時の株式相場では、動向を見守りながら頻繁に売買しない。
投資リスクをコントロールする12のポイント
取引記録は、有効ですね。自分の実績が俯瞰でき、自信に繋がります。
・余裕資金でやる。
・中長期投資をする。
・取引記録をつける。
・割安な銘柄がないからと妥協しない。
まとめ
・割安成長株も、中長期での投資スタイルです。
・見つけるポイントは、成長性、割安性、安定性、利回り、ビジネスモデルで高配当投資と同じですね。
・IPO銘柄というのは、頭になかったので、新鮮でした。
併用読書 2.2倍速で読むと 1時間26分
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