【書籍紹介】利回り5%配当生活
図書館で借りてきて、
ガッツリ読まない要約して記事 書いてみました。
著者:広木隆
発行日:2024年3月12日 第3刷
第1章 2024年の世界経済を駆け足でおさらい
低迷の30年を抜けて、日本の株価も4万円を突破し、米国株同様、これからも右肩上がりに成長してほしいものです。
デフレ経済からインフレ経済へ
「株価は右肩上がりに上昇するものだ」と理解している若い世代が増えている。
第2章 なぜ日本の高配当株が期待できるのか
2023年に東証が「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応等に関するお願いについて」で、上場企業として存続したいのであれば、ROE8%以上、PBR1倍以上になるように経営努力して下さいとの要請( 脅し?! )。
株がインフレに強いわけ
物価が上昇して、商品の値段が上がったら、それに伴い、売上も上がる。それと同時に利益も増えます。
第3章 高配当株投資の鉄則
インフレヘッジには、高配当利回り銘柄への投資が意味を持ってくる。株式投資に関する情報のなかでも、配当は比較的確度の高い情報だからです。
配当をいくらにするかというのは、企業からすると株主に対する意思表示
第4章 新NISAを活用した高配当株投資
新NISAで一番の功績は、非課税期間の恒久化です。
持ち続けて、増配を繰り返せば、成長投資枠1200万円ですが、配当はどんどん成長します。夢が広がります。
運用益が非課税になる制度
非課税期間が恒久化
新NISAの枠は年間360万円
第5章 損しない買い方・売り方・選び方
高配当利回り銘柄投資の最大のリスクは、自分が投資する前に、お目当ての銘柄の株価が上昇してしまうこと。
出来ることなら一括で投資する。
高配当利回り銘柄投資にとって最大のリスクは、株価が値上がりして、自分の望む配当利回りが得られなくなること。
第6章 有望銘柄31選
その中で、超推奨銘柄14銘柄をトップピック
12/14社 持ってました。
8306 三菱UFJ
8053 住友商事
8252 丸井グループ
8593 三菱HCキャピタル
9433 KDDI
4502 武田薬品工業
5401 日本製鉄
2503 キリンホールディングス
2914 日本たばこ産業 (JT)
7272 ヤマハ発動機
5201 AGC
8804 東京建物
4452 花王
9432 日本電信電話
まとめ
成長株でのリスクは、株価が下がることですが、高配当投資での最大のリスクは、株価が上がって、配当利回りが下がることです。 真逆の考え方で最初は戸惑いますが、私の感覚としては、株価がどこまで上がるかを予想するより、株価がどこまで下がるかの方が予想しやすいと思います。予想しやすいということは、投資しやすいということです。
書籍紹介 マガジン

いいなと思ったら応援しよう!
いただいたサポートを、別のクリエイターのために、応援します。
