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配当率基準 (高配当・YoC・増配)


超分散高配当投資をしていて、
なんとなく気づいたことを書いてみようを思います。


配当率基準で下記のルールが当てはまりそうなので、
分類してみました。


配当率基準

① 配当率 (4.5%以上): 高配当重視
② 配当率 (4.5%~3.5%): YoC重視 (配当率+増配率)
③ 配当率 (2.5%~3.5%): 増配重視


①配当率(4.5%以上): 高配当重視 

(1~5年 目処)

ここは、増配は気にせず、直近の配当率で購入。
増配は期待しない
直近3~5年はこの配当率のもので、配当をもらいこれを再投資行う。
YoCのものがこの配当率を超えるようになったら、売却も考える。



②配当率(3.5%~4.5%):YoC重視(配当率+増配率)

(3~7年 目処)

ここは、YoC(配当率+増配率5%超え) 狙いで購入。
ここが本命。長期保有で、5年以上で配当率6%超えを狙っている。



③配当率(2.5%~3.5%):増配重視

(5~10年 目処)

ここは、増配重視。
初期値は低いが、増配率(10%超え)の高いものを選ぶ。
5年以上で配当率4.5%以上を狙う。
YoCのものより、増配率が高いもので、5年以上先にYoC重視を超える配当率になることを願って投資。
また、業績がいいことが多いので株価上昇も期待



たくさんの銘柄を持っていると、話す人に管理大変じゃない?ってよく言われます。でも、分散投資しているので、下落金額も自分の許容量を超えることはなく、下落しても損切りすることも無いです。また、トレード(売り買い) するわけでもないので、そこまで株価に一喜一憂することも無いです。



 

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