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お仕事シリーズnoteを始めようと思う話

近ごろ、広告の多さが気になっている。

prime video でドラマを見ようと思ったら
本編の前に “まず広告” だし
SNSを開いても4つに1つは広告だ。

なかでも特に気になるのは
「在宅勤務」に関する広告。

子供とキャリア、両方とも大切。
だから私は在宅勤務!

とか

在宅ワーク
今年こそ始めたい女性の方へ

とか。
なかには

8時:ゆっくり起床
9時:遅めの朝食をとって、少し家事タイム
10時:仕事開始!
在宅勤務ならこんな働き方ができるんです!

なんてのもあった。

悪気なく、自動的に流れてくるたびに
心に波紋が広がっていく感覚になって
せっせと広告表情をミュートにしたり
シュッシュと素早く上へ追いやったりしている。


こんなにたくさん流れてくるということは
世の中的にはかなりの需要があるのだろう。
もしくは、引きが強いのかもしれない。


それでも、う〜ん…… と思う。


「うまい話にはウラがある」じゃないけれど
きちんと見極めてほしい、と願っている。

なぜなら、わたし自身、コロナをきっかけに
在宅勤務をせざるを得なくなって以来、
「思ってたのと違う」と感じることが
少なくなかったから。

簡単に在宅勤務歴をまとめると、

フェーズ1:2020年〜
・育休から時短勤務で復帰。
・コロナ禍だがリーダー職のため出社勤務。
・本人や家族が体調不良なら即、在宅勤務に。
 その際、1週間は会社に出入り禁止。

フェーズ2:2022年ごろ〜
・フルタイム(定時退社)で出社勤務に。
・体調不良時の対応は継続。

フェーズ3:2023年ごろ〜
・フルタイムで在宅勤務に。
・リーダー職を降りる。

フェーズ4:2024年〜現在
・協力会社に転職。
・歩合制月給で、勤務時間の定めなしに。

このような感じ。

いまは「就職の条件」に在宅勤務を挙げる人も
多いのかもしれないけれど、きっかけは
「コロナから社員を、会社を守るために」
「リモートを導入した」という企業が
多かったのではないかなぁ。

わたしが勤めていた会社もそうだった。

そうやって、半ば仕方なくやっていたら
在宅のほうが良いという社員が増え、
コロナが終息する気配もないし
このまま続けましょう、という流れになった。

けれど、もうぜんぶ万々歳!
在宅勤務ってサイコー!! ではなかった。

リーダー職として、一般社員として、
困ったなぁと思うことや、思ってたのと違う…
と感じたことがたくさんあった。


その辺の話を何回かに分けて、これから
「わたしが体験した在宅勤務のリアル」として
noteにしていこうと思っている。



・・・𝙴 𝙽 𝙳 ・・・


〈あとがき〉
在宅勤務をする上でこれは必須! とか
こんなものを準備してね! とか
こんな心づもりでいるといいよ! のような
ノウハウ系のnoteにする予定はありません。

わたしの体験をもとに
失敗したことや嫌だったことなどのマイナス面と
在宅で良かったことなどのプラス面の両方を
伝えていきたいと思っています。

何回続けられるかわかりませんが
シリーズ『在宅勤務はサイコーか!?』 を
始めます🎉




▼書いたのは、こんな人▼


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葉七🫧𝚑𝚊𝚗𝚊 \読んでいただき、ありがとうございます/ いただいたチップは学びに使わせていただき、note で還元いたします🤝 これからもよろしくお願いします🤍ˎˊ˗