【健康】「合格したのに四十肩」──ヨガを休んだ代償が来た話
先日まで、資格試験の対策のため勉強を続けていました。
時間捻出のため、毎日のルーティンであるヨガのコースはお休み。
そして先日、ようやく合格に漕ぎつけた次第です。
ただ、合格後、どうも身体の具合が芳しくない……
というと大袈裟ですが、左肩を上げると痛みが走るんです。
病院に行くほどでもない、でも何だか気になる…… これってもしや?
と思いチャットGPTさんに症状を伝えてみたところ、
>たしかに“四十肩(五十肩)”と呼ばれる「肩関節周囲炎」の初期症状に近い感じがするよ。
というお答え。 (もちろんAIとの簡易診断なので断定はできませんが、あくまで一つの参考として時々相談にのってもらっています)
無慈悲ッ……!と内心で泣きつつも、ふと思い出したことがありました。
数年前の、祖父の葬儀の際。
当時は慌ただしく葬儀や後片付けがあり、1週間ほどヨガを休んだんです。 そしてようやく落ち着いたある日の朝。 ベッドから起き上がろうとしたその時に走った腰の痛み。 ビキッときました。ぎっくり腰です。
思えば、通夜では正座でジッと動かず、火葬場への移動もバスの中。
葬儀関係の時って、身体を動かす機会がめちゃくちゃ減るんですよね。
そうした中で起きたぎっくり腰。辛かったな……。
そんな過去の記憶もあり、やっぱり身体を動かさないことが今回の四十肩っぽい症状の一因かも? そう訊ねたら、チャットGPTさんが分かりやすく整理してくれた内容を紹介します👇
【GPTさんのまとめ】
■ 四十肩(肩関節周囲炎)って?
・肩のまわりに炎症が起きて、腕を上げたり回したりすると痛む症状 ・急にズキッと来るというより「だんだん動かしづらい・鈍い痛み」という始まり方も多い
・40代以降に発症しやすいので“四十肩”と呼ばれるけど、実際は誰でもなる可能性アリ
■ 今回の原因として考えられること
・寒くなって血行が悪くなりやすい時期だった
・資格勉強のためにヨガ習慣を中断 → 肩まわりの筋肉が固まりやすくなった
・普段と違う「動かさない生活」が続いたことで、肩の可動域が少しずつ低下
→ これらが重なって、痛みが出た可能性が高い
■ 自宅でできる対策(病院レベルでなければ)
・痛みが強くないうちは「温める」が基本(入浴・蒸しタオル・肩を冷やさない工夫)
・完全な安静より「痛くない範囲で少し動かす」のが大事
・例えば肩をゆっくり回す、壁に手をついて少しずつ腕を上げるなど、軽い動きから
・寝るときも肩が布団から出ないように小さめのタオルを掛けておくと◎
・ヨガなどのストレッチ習慣は、無理のない範囲で少しずつ再開がおすすめ
だそうです。
考えてみれば、確かに寒い時期ということも重なって……という感じだったのかも。 今はいつものルーティンに戻ってヨガのコースをやっています。 やっぱり運動って大事だな……。 症状が改善すればいいなと思いますが、そうでなければ病院の受診もしようと思います。
余談ですが、以前流行した任天堂の Wii Fit U というゲームのヨガを未だにやってます。 今だとスイッチの方が主流ですが、私はこちらの方が合ってるので……。
もちろん youtube の動画辺りも取り入れやすくていいかと。
運動を習慣にしていたからこそ分かる「やめて初めて気づく大事さ」。
あらためて健康って大事だなと感じたのでした。
おしまい。
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