書きたいなら創作クラスタになれる理由10選 完結しなくても、仲間はできる
こんな悩みありませんか?
「まずは1行書いてみよう」
「5分だけでも机に向かおう」
そう聞くけど、
「だってこれ絶対完結しないもん……」
と思って手をつけられないあなた。
そんなあなたに、私が来ました。
実はあなたは創作クラスタなんだって伝えに。
今書く理由をいやってほど伝えにね。
こんにちは、はなです。
ココナラで創作支援サービスやってます。
このノートでは、
・『完結させられない』ことを恐れ
・『1人が怖い』ことに怯えて、
・まだ1行も書けていない
あなたが、「今日1行だけ書いてみようかな」と思える理由を、「完結できなくても創作だ、小説だ」って思える理由をつらつら10個あげていきたいと思います。
①完結させることが目的ではない
創作ってなんだと思いますか?
答えは人によって違いますよね。
「自己表現」「自分の世界観」「有名になるツール」
まあいろいろあると思います。
そこに「完結させるべきもの」って書いてありますか?
ないですよね。小説を完成させること=創作ではないですね。
じゃあ完結しなくていいですよね!
この記事終わり!
とはいきません。
とりあえず「せや、創作ってストーリーを作って完結させなくてもええんや」ってことを頭に叩き込んでください。
②そもそも創作に『完結』はない
かの宮沢賢治の有名な『銀河鉄道の夜』。
あれ、実は完結してないです。
私たちが完結していると思って読んでいるのは『第四次稿』なんと草稿だったりします。
賢治が死ぬまでどのパターンにするか決定しきれなかったため、無理やり我々が『正解』を決めています。
今世に出回っているのはそれです。
かの宮沢賢治でさえ創作を完結出来なかったんですよ!?
それを始める前からストーリーとして完結させようなんて……
ちょっとあなた、誇り高すぎます。もっと低い志から始めましょう。
では、創作の始め方を書いていきますね!
③そもそも創作にストーリーはなくていい
あなたにはそもそも思い込みがあります。
「創作にはストーリーがなければならない」
という思い込みです。
世界観だけでも、キャラだけでも、立派な創作です。
ここで私の創作っ子2人を紹介します。
①百瀬直樹
27歳。皮肉屋でいつもほんのり微笑んでいるエキゾチックな青年。人に弱みを見せたがらず、完璧主義。無感動で情に薄い。自分に似た人間を見るとイライラする。
②月見山壱紀
15歳。親に過干渉を受けている。そのため色々な気持ちを抑圧されており、鬱の傾向が見られるも、高校入試3日前に百瀬直樹に匿われたことで『自分は親の所有物ではない』と吹っ切れる。
どうです? 可愛いでしょ?(親バカ)
実はこの2人、これ以降の設定がありません。
12年後に再会して、今度は壱紀が直樹を救おうとして直樹は救われるということだけ決まっています。
それで私が何をしているかといいますと。
2人のやりとりをひたすら書いて遊んでます。
小説でもない、台本書きです。
でもこれも創作です。
どうですか?
創作のハードルがモリモリ下がっていくのを感じますか?
④キャラクターがいなくても創作でいい
「あー、やっぱ魅力的なキャラが必要なんだ。私には創作無理かも」
そう思ったあなた!
SCPって知ってますか?
滅茶苦茶簡単に噛み砕くと、「都市伝説を管理する機関作ったから、みんなで創作の都市伝説作ろうぜ」という遊びです。
私はこれも創作だと思います。
オリジナルの都市伝説、心躍りますね……。
現在この中には
・写真などでも姿を見たらひたすら追いかけてくる
・中に閉じ込めてくる本
・ひたすら縮小し続ける球体
など数多くの都市伝説があります。
私はこの方の解説が好きなので気になった人用に置いておきますね。
オリジナルの都市伝説に必要なのは、『概要だけ』。
それでも人は心動かされるんです。面白いと思って、残していくんです。
ね、キャラクターなんて作らなくていいでしょう?
さてさて、ここから創作の楽しさをお届けして参ります。
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