シェアハウスの打診あり。ただいま絶賛、検討中。
読んだ小説に影響を受け、現実が大きく動きだすことってありませんか?
わたし、今、その風をめっちゃ感じています。
実は……。つい最近、シェアハウスに住んでみませんか? の打診を受けました。とても迷っています。
これまでのわたしなら、迷うことなくその声をスルーしていたと思うんです。でも今のわたしは、ある小説……いえ、エッセイと出会ってしまったから。『シェアハウス』にものすごく強い憧れがあるんです。このタイミングでの「やってみませんか?」の打診。
どうしよう。初めてみようかしら? とりあえずやってみて、ダメだったら「ごめんなさい。わたし、やっぱりダメ。リタイアさせて」でいいかな? ううーん……。
もうしばし、本気で向き合ってみます。答えを出すことを焦ってはそれこそダメ、ですよね。
ちなみに。
わたしに強い影響を与えたエッセイというのは、凪倫子さん著『36歳、初めて推しができました。』です。
#人生十人十色大賞 をいただき、さらに「推し」の #山田裕貴 さんに帯を描いていただけるなんて、人生でこんなに嬉しいことはありません
— りんこ/凪倫子 (@rinco_run2) July 8, 2025
この一冊は、たくさんの方の力に支えられて生まれたものです
どうか、想いが届きますように🥰#36歳初めて推しができました#yamadaaa https://t.co/P9dhx6IiQ1
#36歳初めて推しができました
— 文芸社企画編集室 (@bungeishahenshu) August 29, 2025
好評発売中です!
㊗️重版出来🎉
シングルマザーとしての精一杯の日々の描写が共感を呼び、第7回 #人生十人十色大賞 最優秀賞受賞!
運命の「推し」との出会いとは?
「推し」の #山田裕貴 さんご本人様より帯の文言をいただいております!#凪倫子#yamadaaa#推し活 https://t.co/3ure1sKhSV pic.twitter.com/okeemLRpdw
凪倫子さまの『36歳、初めて推しができました。』。とても読みやすいエッセイです。それは共感しながら読むことができるから。主人公・倫子さんを、そして愛娘ひまりちゃんを応援し続けながら読むことができるから。
――他人の人生物語なんて、つまらないに決まってる。
エッセイという分野にそういう先入観を持っているかたにも、ぜひ手に取ってみて欲しい一冊です。
はてさて、わたしはどうしよう(苦笑)
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