安定して誰かの役に立つことーいい働き方ってなんだろう?
例えば、「投票行ってきましたよ!」といわれること。それをポジティブな気持ちで受け取ること。次はどんな話題を書こうかと調べること。副業でライターもやっているので、これが今の私の理想の働き方に近い気がしている。
今私が思う「いい働きってなんだろう?」について言語化してみた。
自分が手がけた仕事が周りにいい影響を与えること
1社目と、今副業でライターをやっているので、記事を見て何かしら読者から感想をもらうことがある。「面白かった」「次も楽しみ」などポジティブな感想もうれしいのだが、一番うれしいのは、「○○について書いてあったから、私は△△した」という類のもの。
私が書いたことで、読んだだれかが何かしらの行動をしてくれることだ。先述の投票の話もその一つで、こういったものは、誰かの心を少しだけ動かせ、行動を起こさせたことになる。ライター冥利に尽きる。
ちなみに、私はネガティブな感想も物によっては結構うれしかったりする。感じ方は人それぞれだし、しっかり読んでくれた上でのネガティブな感想は、「読んでくれてありがとう」となるから。
2社目は事務員をしている。ちょっと気を使って先回りで仕事し、未然にトラブルが防げたときは個人的に満足している。役に立った感あるから。
自分がポジティブな気持ちで過ごせること
仕事をしていて、しんどいなと思うことはある。だから、メンタルの安定はすごく大事。いい仲間やいいお客様に囲まれているのが理想かもしれないが、世の中そううまくいかず、周りに振り回されることも多々ある。いくら振り回されても自分の心が壊れていなければ、ある程度は大丈夫。1社目は締切に追われ、シンデレラタイムまで残業したことも多々あるような、無茶苦茶なブラックな会社で働いたが、どうにか保っていたのは、メンタルが大崩れしなかったからだと思う。幸い、同僚には恵まれており、今思うと、同じ悩みなどを細かく共感、共有していたなと思う。
休日の過ごし方、ストレスをためないようにする方法、ストレスの発散方法など自分で見つけてくのは大切だなと思う。あと、例え業務命令であろうとも、悪事には手を染めないこと。罪悪感で心が持たない。業務命令で変なこと指示してくるような会社はろくでもないので、さっさと辞めよう。倫理観は大切。自分がやったことでいい影響を与えたいのであって、悪い影響を与えてはならないと思う。
できることが増えること
今の自分は以前より新しくできることが増える、つまり少しずつでも前進しているということ。道具を使ったり、新たなサービスを使ってみたり。外注してみたり、部下にお願いしてみたり。効率化したりで時間が増えた分、新しいことに挑戦してみて、できることが増える。世界は広い、自分ができることはごくわずか。でもごくわずかな中でも、できることが増えることはきっと幸せ。それが広く浅くいろんなことを知ることでも、狭く深くどんどん詳しくなっていくことでも。それは個人の価値観。
メンタルが安定していて、誰かの役に立ち、新しいことにチャレンジしていけること。それが出来てれば、職種が変わっても、職場が変わっても、地域が変わっても、出社が在宅になろうと、どんな仕事であれ、きっと幸せだろうと思う。Uターンしてもきっと何かしらで働いていくから、自分なりにこの価値観を大切にしたい。
