ピルピルからピルピル聞こえたとき
スペインのバスク地方の料理で、鱈を入れるとピルピルと音がするからピルピルなんだそうです。可愛い。写真発掘シリーズです。
鍋にオリーブオイル(大3)と粗みじんにしたニンニク、種を除いた赤唐辛子を入れて火にかけ、沸騰して香りが出たら唐辛子を取り出す
乱切りのじゃがいもと水1/2カップ加えて蒸し煮にする
その鍋に3cmに切った長ネギ、残りのオイルと、1切れを2~3等分にした鱈を入れ、ごく弱火でオイルが沸騰しないようにしながら、時々鍋をゆすって乳化させる
鍋をゆすると、鱈のゼラチン質が溶け出して、オイルと混ざって乳化するのだそう。鱈の前に、長ネギを入れた時点でピルピルいっていました。ネギや鱈から出た水分で嵩が増えたのが、ある時点でもったりしてきました。これが乳化の瞬間ですか!(←実験好き)
平皿にして、とろりとした黄色いソースを見せるべきでしたね。それは失敗。でも美味しかったです。多めのオイルで弱火でじっくり火を通したから、長ネギも甘い!
一応、レシピにあった分量は3~4人前。
生鱈 2~3切れ
長ネギの白い部分 2本分
じゃがいも 2~3個
ニンニク 2片
赤唐辛子 1本
オリーブオイル カップ1/2強
塩 小さじ1/2

リメイク2品。
まず、菜花を追加してピルピルパスタ。

この頃のお気に入りだった表面積の大きい中空パスタに、たっぷりソースを絡ませて。
そして、ピルピル飯チーズがけ?ドリア…じゃないですものね。

温めたご飯にピルピルのソースを充分吸わせて、溶けるチーズを乗せてオーブンへ!もう少し焦げ目をつけても良かったですね。
3回分あわせてミピルピル。
この後に2回ほど挑戦したものの、乳化がうまくいかずシャバシャバしてしまいました。ビギナーズラックだったのでしょうか。
シロイさんの「今週のGood notes」でご紹介いただきました。ひゃっほう!

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