シロウトずぼらソーイング①私のソーイング歴と何故服を作ろうと思ったのか。
時間ができたら洋服作りたいな~と長いこと夢見ていて、去年の終わりごろからやっとこ作り始めました。
そんな私の超テキトー素人ずぼらソーイング記録を書いておこうと思います。何かの参考になれば幸いです。
まず簡単に私のソーイング歴を紹介。
私の場合、母が洋裁の達人だったので子供のころからたくさんの服を作ってもらってました。(最近は全然作ってくれないけど)
スカート、ワンピース、ズボン、シャツ、ブラウス、コートにスーツ。とっても上手でした。そういえば70年代って洋服を作ってくれるお母さんがいっぱいいたんですよ。ミシンのある家も多かったです。ユニクロもGUもファストファッションもなかった時代です。
というわけで母の作業を間近で見て育ったので「自分でも作りたい!」と小さい頃から見よう見まねでマネっこしてました。道具は揃ってるし先生(母)もいるのでスタートのハードルがめちゃめちゃ低かったと思います。手提げとか巾着袋からスタートしてスカートやブラウスを作ったり、編み物もマフラーやセーターなど色々と挑戦してました。下手だったけど楽しかったです。

こうしてソーイング歴を振り返るとちょっぴり経験者というところでしょうか。一応ミシンも持ってるし。洋服を見てどんなパーツで作ってあるか分かるし、型紙もなんとなーく想像できます。でもちゃんと習ったこともないし洋裁学校も行ってないので自己流です。(そういえばマンガもイラストも自己流だった。)
しかし大人になってからはとんとご無沙汰。雑巾縫ったり繕い物したり、パンツの丈詰めくらいはしてたのですが、10年前に家にやってきた猫がミシン嫌いで封印しておりました。
ところが先日、試しにミシンを出してきて使ってみたら我が愛猫シマちゃんはグーグー寝てました。なんだ!シマちゃん平気じゃん!
そもそもなんで洋服を作りたくなったかというと50代になってから今までの服が似合わなくなったんですよ。本当に。この悩みにぶち当たる50代って多いよね?正確に言うと40代の時も服が似合わなくなる現象がありました。その頃は花屋が忙しかったので服イコール作業着と捉え、ユニクロGUワークマンでしのいでました。ちょっとカジュアル着物を着てみたりしたけどハマらなかった。
月日は流れ50代に突入。ある日いつもお世話になっているファンの方から素敵なワイドパンツを頂きました。お出かけに着て行こう♪と思ったら作業着しか持ってないので合わせるトップスがない!ということでトップスを買いに行きました。あれこれ試着したらなんか似合わないんですよ。これは襟ぐりが詰まってて太って見える、これは身幅が狭い、これは丈が長いとどれを着てもしっくりこないのよ。何枚も試着したけど決まらなかったんです…。
その時「これって自分で作った方が早くない?」と思ったんですよ。
この試着して彷徨ってる時間で縫えるなあと。

それからもうひとつ。色の問題。今ってくすんだ色が流行ってて若い子が着てると可愛いんだけど、おばちゃんが着るとよりくすむんですよ。もともと明るい色が好きなので、欲しい色がないというのも悩みでした。自分で作れば好きな色選べるよね。生地屋さんでは服屋さんより色んな色が売ってるもんね。
というわけで作ってみることにしました。
第1弾は夫の家用スエットパンツに挑戦しましたので
次回お楽しみに!
