見出し画像

【ガリポリ哲学】はなげ、じゃがりことせんべいに人生を教わった話

こんばんは!じゃがりこの程よい固さが好きな、はなげです。
今日もみなさん、ガリポリいわせてますか?



■ ガリッときたら春の知らせ。いや、知らんけど。

最近ね、気づいたんですよ。
人がじゃがりこ食べる音って、なんかもう“完成された音”なんですよね。

ガリッ……ポリッ……ガリガリポリッ。

あれだけで「あ、いまじゃがりこ食ってるな」って、普通に生活してても分かる。
カサッ……とかパリッ……じゃないんですよ。ガリポリ
擬音語界の中でも、かなりのポジションにいると思うんです、じゃがりこ。

もはや音が“じゃがりこ”というブランドを背負っている。
そのうち音だけで広告できる日も来るんじゃないかと思ってます。


■ 固いお菓子って、なぜか人生を語りたくなる

さて、今日のテーマは 「固いお菓子」
固さって、ロマンですよね。噛んだ瞬間の緊張感と、歯が勝つか負けるかの勝負感。

そして固いお菓子界の二大巨頭といえば、
せんべいじゃがりこ

この二つ、似てるようで違うんですよ。


■ せんべい:老舗のガチ勢

せんべいの固さは、もう“伝統”。
歴史的に固くするしかなかった時代からの選ばれし固さ。

噛んだ瞬間に

バキッ!!!

っていくじゃないですか。
あれはもう、歯に挑んでくるタイプの固さ。

「お前の歯、どれだけ鍛えてきたんだ?」
と問われてる感じすらある。

でもね、その強気な固さがまた良いんですよ。
噛みきったときの達成感、あれは固いお菓子界では随一。


■ じゃがりこ:現代を代表する知的な固さ

一方でじゃがりこ。
せんべいみたいな“武力で突破する固さ”ではない。

あれは 構造的に計算された固さ

程よく、心地よく、リズムよく。
ガリポリ音が、人の生活音にフィットしてくる感じ。

なんなら、じゃがりこ食べながら歩いてる人の足音まで
ガリ…ポリ…とシンクロしてる気がする。

どちらかというと「噛ませる優しさ」を持った固さ。
固いけど、牙をむかない。
素敵じゃないか。


■ 固いお菓子は、今日も私たちを強くする

固いお菓子を食べながらふと思うんです。

「固いものを噛むって、人生みたいだな」と。

いや、急にどうした?

と思うかもしれませんが、
固いからこそ“越えた感”があるんですよね。

せんべいに勝ち、じゃがりこを攻略し、
今日もまたひとつ強くなるはなげ。

明日もガリポリしながら生きていきましょう。


それでは、また次回!
あなたの今日の“バキッ”と“ガリポリ”が心地よいものでありますように。

はなげでした。

いいなと思ったら応援しよう!

はなげ はなげに恵んでほしい、がめついはなげ。愛してるを叫んでおく。