【ロンドンで家を買う&家を売る】まずは「買った」ときの闘いの記録から
2015年、ロンドン南西部に小さなフラット(マンション)を買いました。
買うまでも大変、買った後(直後)も大変でした。その体験を、2016年5月~6月、全6回で「コスモポリタン日本版」に連載しました。
コスモポリタン日本版は2024年3月末に終わってしまいました😿。本当にたくさん記事を書かせてもらった媒体でした。
その後、7年間、そのフラットで楽しく、静かに暮らしていました。エリアも最高、とても住みやすい良い家でした。
この家で2020年のコロナ禍を迎えました。それだけに思い出深い家です。
コロナ禍に考えることが多々ありました。これから英国で暮らしていくのか、どんな暮らしを考えているのか。散々考えました。そして、大好きなフラットでしたが、「庭付き戸建てに住み替えよう」と決めました。
コロナが少し落ち着いた2022年8月、現在暮らす戸建ての家を買い、住み替えました。そしてフラットは貸していました。
家を2軒も持っていると、日本の知人に「すごいね」と言われます。でもそんなことはないのです。コロナ禍なので売りづらかったので、「売って買う」ができなかったのです。本当は借金を少しでも減らすために、売って買いたかった。ほかにもいろんな事情があり(←これからこのnoteで書きます)、売らない選択をしました。
住み替えから4年。またしてもいろいろ思うことがあり(←これについても、今後ここに書いていきます)、現在貸している家を売ろうと思っています。
英国は、個人資産の要が家なのに、家を売るのも買うのもすご~く大変なんです。しかも古い家ばかりなので、維持するのも大変です。
実は「売り」のプロセスの第一歩を、明日から踏み出そうとしています。これから恐ろしい闘いが始まります。「家を買う」は2回やったのですが、「家を売る」初めてです。絶叫級のあれこれがきっと起こります。覚悟しています。
そのことをこのnoteで日記として書いていきます。
ですのでその前に、今から売りたい家を「買った」ときのことも紹介したいと思いました。
現在、コスモの連載は書籍化を予定しており準備中です。発売の前に、期間限定ですがnoteで無料で公開いたします。
コスモポリタン日本版が終了したため、この原稿の版権はわたくしに戻ってきたので、こんなことができるのです。
コスモポリタン日本版(ウェブ)のPDFなので読みづらいかもしれません。そのうち書籍で読みやすくなります(笑)
下記リンクから、2015年~2016年の私と夫の闘いの記録を読んでくださいませ。
