「保育園の洗礼」と呼ばれる、発熱で休みまくる日々はいつ終わるのか
「保育園に入れると、最初の1年はほんっっっっっっとに風邪をもらいまくるよ」
育休からの復職前に何度も耳にしたこの言葉。
正直、ちょっとナメてました。
「いやいや、まあ言うてそんなにでしょ」と。
ありました。いや、ありすぎました。
我が家の長男次男が保育園に行き始めたときのことを振り返りながら、保育園の洗礼がいつ終わるのかを経験ベースでお話しします。
個人差はもちろんあると思いますので、参考程度にご覧ください。
同時入園。洗礼の始まり。
我が家の長男(2歳児クラス)と次男(0歳児クラス)は、同じ年の4月に同時入園しました。 最初はドキドキしながらの登園、先生たちのやさしさに救われつつ、「さあ、仕事復帰だ!」と意気込んでいたのも束の間。
慣らし保育開始から1週間で次男が発熱。
うん、まあ仕事はまだ始まってないし余裕余裕・・
そう思っていたのもつかの間、 その後も2週間に1回のペースで、どちらかが発熱し、それが移ってもう一方も発熱するという地獄のピタゴラスイッチが始まりました。
長男が治れば次男が発熱し、次男が復活すれば長男が熱を出す。 もはや、交互に体調を崩すコンビネーション芸。
これは確かに聞いてた通り……!
夏、ついにピーク到来
しんどかったのが、6月~7月の時期。 保育園で夏風邪(ヘルパンギーナ、手足口病、アデノウイルスなど)が大流行し、 1週間全く保育園に行けないことも。
「これが毎年続くのか…?」
「有給休暇が恐ろしいスピードで消えていく…」
と、心身ともに追い詰められたのがこの時期でした。
こんなん聞いてへん…(聞いていたはず)
それでも、だんだん「風邪にかかっても回復が早くなってきたかも?」 「2週間連続登園できた!」と、 少しずつ子どもたちの免疫が育ってきている実感もありました。
あれ?なんか最近休んでない…?
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