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整理収納アドバイザーさんに依頼したら、めちゃくちゃすごかった

我が家は、整理収納アドバイザーの資格を持っている家事代行さんに、整理収納を定期的にお願いしています。

私は正直なところ「整理収納アドバイザーってなんやねん!資格なんて大袈裟だなあ😂」「整理収納くらい、別に時間をかければ誰でもできるしなぁ。わざわざ人にお願いしてまでやること?」と思っていました。(本当に失礼すぎる。ごめんなさい。)

でも実際に整理収納アドバイザーさんにお願いしてみて思うのは、整理収納アドバイザーさんは紛れもないプロだということ。そしてプロに整理収納のアドバイスをもらうことで、圧倒的に家が快適になるというとです。

今日は、我が家がどんなふうにお願いしているのか、そして実際に感じているメリットについて書いてみたいと思います。

整理収納アドバイザーさんに依頼することになったきっかけ

私は料理するのは大好きなのですが、掃除があまり好きではなく、優先順位を考えたときに掃除は外注しようと考えました。

週に1回シルバー人材センターの方にも来てもらっています。

週1のシルバーさんの掃除は、「すみずみまでピカピカにしてもらうもの」ではなくて、「日常の汚れを落としてもらうもの」です。長期的にたまっていく汚れを落としてもらうために、民間の家事代行さんにも月1回くらいのペースで来てもらうことにしました。

この民間の家事代行の方が家事代行歴10年以上のベテランの方で、掃除の素晴らしさに感動しながら雑談をしているときに、整理収納アドバイザーの資格も持っていることを教えてくれました。

この方にお願いできるのであれば、ちょっと期待できるかも…?一度整理収納もお願いしてみようかな。

と思ったのが1番初めのきっかけです。

依頼の頻度や時間、依頼内容などを具体的に

その民間の家事代行さんには、月1の掃除を1回3時間でお願いしているのですが、2〜3回に1回くらいは、4時間に延長しています。

その4時間の日は、
・前半2時間:家全体の掃除
・後半2時間:整理収納
という形でお願いしています。

整理収納をお願いする場所は、その時々で変わります。

「最近ここが使いにくいな」
「なんとなく物が溢れてきたな」
「片付けのときに毎回ここを行き来してるな」

と感じる場所を事前に決めておいて、そこを整えてもらう感じです。

我が家で今までお願いしたことがあるのは、
・キッチンのコンロ下収納
・キッチン後ろ側の高い棚
・子ども服収納
などです。

毎回全部を完璧に整えるというより、「家の中の違和感がある場所を少しずつ解消していく」というイメージです。

人とやる断捨離は、なぜかめちゃくちゃ進む

整理収納をお願いしていて感じる大きなメリットのひとつが、「断捨離が進むこと」です。

本当に不思議なんですが、人と一緒にやると、断捨離ってめちゃくちゃ進むんですよね。

一人でやると、どうしても感情が入ります。たとえば、長男が新生児の頃に着ていた服。もう使う予定はない。でも、なんとなく捨てられない。

あとは、高かったもの。頑張って買ったもの。

「使ってないんだけど、捨てるのもなあ…」みたいな気持ちになります。

でも、整理収納アドバイザーさんと一緒にやると、
「これ最近使いましたか?」
「同じ用途のものはありますか?」
「これは今の生活に必要ですか?」
みたいに、質問されるんです。

そうすると、急に頭が整理されます。

一人だと感情で止まってしまうところを、少し客観的に見られるようになるんですよね。

あと、単純に「今、人を呼んでいる」「この2時間で決めなきゃ」という締め切り効果も大きいと思います。

整理収納って、まず全部出して、必要・不要を分けるところから始まるんですが、この作業を一人でやるのって結構大変です。

だからこそ、「誰かと一緒にやる」というのは、整理収納アドバイザーを呼んで掃除することのかなり大きな価値だなと思っています。

プロならではの収納提案が、本当にすごい

もうひとつすごいな感じるのが、「プロならではの収納提案が素晴らしい」ということです。

我が家のキッチン後ろ側には、高い位置に棚があります。下の段は背伸びすれば届く。でも上の段は、台を持ってこないと届かない。

正直、私はそこを「活用できなくても仕方ない場所」だと思っていました。

でも整理収納アドバイザーさんは、そこを見てすぐに、「ここは無印のこの収納ケースが入りそうですね」「ニトリのこれもサイズ合いそうです」みたいに、具体的な商品名まで提案してくれました。

しかも、「高い場所だから、使用頻度の低いものを入れましょう」「バーベキュー用品とか、レジャーシートとかが良さそうですね」みたいに、動線まで含めて考えてくれます。

逆に、よく使うものは、一番手が届きやすい場所に配置します。こういう「使いやすさ」の設計って、素人だとすごく時間がかかります。

子ども服収納もそうでした。以前の我が家は、長男・次男の服と、次男・三男の服が別々の場所に入っていて、なんとなく使いにくい状態でした。でもわざわざ疲労困憊の毎日の中で場所を替えようとも思えないですよね。

整理収納アドバイザーさんに見てもらい、3人分の服を一か所にまとめることにしました。すると、洗濯物を戻すのも、朝の支度も、かなりラクになりました。

もともと服を入れていたスペースには、おむつやタオルなど、使用頻度の高い育児グッズを入れるように変更。

今でも、「あの時整理してよかったな」と思いながら使っています。

整理収納は、家を回しやすくする基盤づくり

整理収納って、単に「綺麗に片付けること」だと思っていました。

でも実際にお願いしてみると、そうではなくて、
・探し物を減らす
・取り出しやすくする
・戻しやすくする
・家族みんなが使いやすくする
みたいな、「家を回しやすくする」ことなんだなと感じています。

家って、片付いていないことそのものに加えて、
「あれどこだっけ」
「これどこにしまおう」
「ここ毎回取り出しにくい」
みたいな、小さいストレスが積み重なることもしんどいんですよね。

整理収納アドバイザーさんは、その小さいストレスを一緒に解消してくれる存在だと思っています。

もし今、「片付けなきゃな」と思いながらずっと手をつけられていない場所がある方は、一度プロにお願いしてみるのもすごくおすすめです!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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