自作尽くし~それはおもしろくもあり。~1次創作BL小説発表までのあれやこれや⑤~
はい、花宮いちとです。
一次創作BL小説を発表しようと、あれやこれやしています。
小説につけるイラストについて。
発表する場所をAmazonのkindle出版に狙いを定めた私は、kindle出版をするにあたり、表紙の重要性を知ります。
現在の画像生成AIイラストは、自分の作品では使わない、自分は使わないと
決めたところ、他の方に依頼するか自分で描くという段階に来ました。
使わないと決めるまでに、読んだ記事の代表的なものは、ここ。
イラスト製作を他の方に依頼するのは、今回、軍資金が潤沢ではないため、先送りにします。では、試しに自分で描いたところ・・・・・・。
ほとばしる、コレじゃない感。
うおおおおおお~~~~自分のイラストおおおお、書き表してる小説の雰囲気とちげえええええよおおおおお。
悶絶。
そもそも自分が書き表したい手段として、小説を選んでいて、イラストで表せたら、そりゃあねえ~~~~小説に時間を掛けたいのに、イラストに時間がかかるって、本末転倒じゃないっすかね~~~などと、心の中でぶつくさ言いながら、ふと気づく。
これ、恐ろしく時間かかるな。当たり前なんだけど。
じゃあ、やめる?いや、それは違う。
なら、描く。うん、描く。だけど、いや、まてよ?
今の精一杯を出せばいいんじゃない?
小説だって、未熟だ。でも、書いて出すって決めた。
なら、イラストだって、未熟でも、描いて出すって決める。
そもそも、なんのイラストだっけ。そうだ、自分の書いたBL小説。
自分は、BLの作品って何に惹かれて購入してる?
キャラクター。
作品のキャラクターがどんな風で、こういう風なキャラに惹かれたからとか
そんな感じ。
んじゃ、まずは
自分の小説のキャラクターをまず描いてみるか。
よおっし、このキャラクターは、この年齢だから、顔の造形はこんな感じで・・・、体格は、こういう仕事をしているから、ここの筋肉はこんな感じで・・・あれ・・・?
これって・・・。
より詳細なキャラクター設定に繋がってる・・・?
ヤバい。
楽しい。
おもしろい。
自作の小説のキャラクターを表紙にするべく、自分でイラストを描いてみたら、より詳細なキャラクター設定に繋がったという体験になりました。
それは、おもしろくもあり。
いやいや、ここはおもしろいっしょ!!
つづく。
